企業は即戦力となる人材を求めていると、よく耳にします。
就活生がイメージする“即戦力”とはどんなものでしょう?
バリバリと仕事をこなし、先輩社員と対等に意見を交換しあう、などでしょうか?
しかし、それは違います。そんなに難しいことは求めていません。
では、企業が求めている“即戦力”とは。
例えば、先輩と取引先に行った際、話の内容が分からなくても、真剣な顔つきで話を聞いている。
きちんとメモをとり、分からないことは会社に戻ってから調べる。または先輩に確認する。
そして、打ち合わせメモから議事録を作成する。
このようなことができる人を“即戦力”と呼んでいます。
“即戦力”という言葉やイメージに振り回されないようにしてください。