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ここぞという時、全ての歯車がかみ合った時。


そういう時にだけ湧き出ずる感情が、確かにありました。


自分で自分を制御できない、とんでもないバカになってしまう引き金。


そんな「何か」が、確かにありました。



言葉にできなくて。


どうして良いか、分からなくて。


ただ、桂を見つめるしかできなかったあの感情。


あれってきっと、今思うに・・・メスの本能。


このオスと結ばれたい。


すごく原始的でね、直情的な・・・汚い衝動にも思えるものでした。



動物の世界って、メスがオスを誘うシステムですね。


メスの発情期に合わせて、オスが歌ったり踊ったりするシステム。


人間も自然界の一員ですから、きっとそういう環に組み込まれてるのに。


それを否定して、「思考」という檻に閉ざされてる気もいたします。


もちろん、考えなしが良いってわけじゃないけれど。




考えすぎると、病んじゃうね。


感じ取りすぎても、病んじゃうけどね。


大切なのは、バランス。


皆、材料の一つに過ぎなくて、目標のためにひたすら進んでるだけ。


ゴールに辿り着いた時、振り返って初めて・・・全ての意味が分かるのでしょう。



(n‘∀‘)「人間の存在意義は、その人が死ぬ時にしか分からない?」


(- L -)「・・・途中で答えが出たら、それはそれで変でしょう?」



悩むけど、苦しむけど。


理由なんて分からないけど、それで良いのではないかしら?


毎日心地良く暮らすために、自分と周りをカスタマイズして。




みんな、内なる世界を持っているから。


結局のところ、分かり合えるっていっても限度はあるでしょう。


だからこそ、素直に見ること&見せること。


それは全てに共通するカギのような気がします。



あと、ある意味では「諦めて流れに任す」っていうことも大事かも?


それによって突破口が開けること、私は多かったように思うので。


ま、人それぞれですよね^^



昨日より今日、笑顔が増えたら・・・それは暫定の正解で。


そうやって気付くと、去年の過ちが見えてくる。


今年の改善のための布石が、見えてくる。




 次回へ続く




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