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ちょっと、迷いましたが。
いや、本当は・・・ズバリの部分は省略したものを、一度書き上げましたが。
あえて、書き直します、ズバリに(笑)
私ね、本当は今でも、完全に嫌悪感・・・克服していないかも知れません。
妙な迷いや不安、感じないと言えば嘘になるから。
それはきっと、主人もそうで。
私たち今も、それなりに心地良い闇の中を、プカプカしてる気がします。
ひょっとすると皆、そうかも知れませんね。
だからこそ、ちゃんと書こうかな・・・と思った次第です。
とある産婦人科医の女性がね、言っていました。
最近の若い女の子、二極化が激しくて怖い・・・と。
一昔前は、「次のステップに進みたいけど、でもドキドキ☆」なんてね。
そんな実に少女漫画みたいなノリが、中高生の「普通」だったんですって。
それが現在は、ちょっと違った風潮でして。
「そんなの普通でしょ?みんなしてるよ^^」のパターンと。
「男なんて気持ち悪い。有り得ない。」のパターンの偏りが激しい。
情報が駆け巡りすぎて、抵抗感というものを知らず知らず変化させて。
行くか留まるか揺れながら、時の経過に身を任せる。
ずっと続いてきた機微のようなものをね、あまり感じなくなったそうです。
良し悪しは断言できないけれど、専門家の目には「悪し」が目立つ。
毛嫌いはせず、でも、警戒はして欲しい。
医師やら何やらじゃなくても、大人の女性なら・・・まあ、思いますね。
かつての私も、その女医さんが問題視しちゃう片方でした。
毛嫌いして、頑なに避ける無菌室ラブ女子?
そんな問題児だったけど、一応「大人」になりました^^
バカみたいに敬遠して、逃げまくった私だからこそ、伝わるかも知れない。
「大人」は、「子供」を守り導く・・・それって当然の役目ですものね。
女の子に、知って欲しい。
漫画とか雑誌とか、何か誇張された際どさだけが本質じゃなく。
楽しいだけでも、苦しいだけでもないのだということ。
自然ではあるけれども、やっぱりどこか不自然で。
幸せも不幸せも、安心感も危険性も、両方を含んでいるものなんです。
そして、男の子にも知って欲しい。
今、慣れ切っているように見える女の子も、実はそうじゃないのかも?
または、ハリネズミみたいに頑なな子も、攻撃じゃなくて防御なのかも?
女の群れって結構ね、競争心や虚栄心に踊らされます。
ホントは怖くて怖くて、誰かに本心を預けたいのに。
周囲に同調しなければ生きて行けなくて、迷子になってる子もいます。
相手の本心に、相手の本気に。
触れる気がないのなら、深入りしない方がいい。
でも、その人を心から愛しく想う「何か」が湧き出てきたのなら。
とても素敵な時間を、共にできるのだと思います。
知識も大事ですね。
経験もね、時と場合によっては大事ですね。
少なくとも私、主人がピュアっ子じゃなくて良かったと本心から思いますから。
嫁(n‘∀‘)「・・・ヤキモチより、現実問題が勝つわ~。」
夫(- L -)「ええ、そうですね。場合によっては地獄を見るだろうね。」
アラサーにもなるとね、色んな体験談とか聞きますし。
高校卒業旅行で、初めて同士のふたり旅 → 翌日には別れ話。
いや~、あれは壮絶な話を聞かされたなぁ。
確実に放送禁止の、【R・18】+【スプラッタでR・15】の二段攻撃的な^^;
よし、そんなわけで。
タイムスケジュール的に、ドギツイ回が真昼間になっちゃいましたので☆
とりあえず、タイミング調整のための無駄話でした^^
次回、【R・18】っていうか・・・むしろ、生々しいYO☆(n‘∀‘)b
でもね、実際にそんなもんですし。
仕方ないね、そういう仕様ならね。
嫁(n‘∀‘)「うひ~ん、酷い。小汚い~
」
夫(- L -)「何かこう・・・浪漫な一言とかで締められませんか?
」
本当にあった、怖い会話(笑)
だって~、小汚い以外に的確な表現がなかったんだもの☆
夢を見ていたいお嬢様方は、しばらく飛ばし読んで下さいね。
でもまあ、現実って厳しいけど・・・優しいものでもありますよ^^
【次回へ続く 】
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