こんばんは
幸せの介護塾 塾長荒田雅樹です
日々高齢者の幸せを考えていらっしゃる
施設長さん、ケアマネさん、スタッフさんの
皆さんお疲れ様です‼
介護の仕事を幸せにできる
アドバイスをできればと思います。
今回は前回お伝えした辞めない職場を
幸せの介護塾 塾長荒田雅樹です
日々高齢者の幸せを考えていらっしゃる
施設長さん、ケアマネさん、スタッフさんの
皆さんお疲れ様です‼
介護の仕事を幸せにできる
アドバイスをできればと思います。
今回は前回お伝えした辞めない職場を
作るための必須ツール【承認】を高めるための
方法をお伝えしたいと思います
まず同僚や部下をどのように見ていますか?
仲間はお客様にどのような声かけをして
どのような幸せを提供しているか知っていますか?
介護施設であるある
現場スタッフは「人が居ないのにできない」
管理職は「言い訳するな。仕方ないだろ」と
言います。
そもそも人が居ないのにできないという
意見はプロとして失格です
しかし管理職はもっと失格です
ではなんと言えば良いのでしょうか
「今できる人で何ができるかな?」
その後できたら「ありがとう‼️皆喜んでたね」
そのように伝えると次はスタッフ自ら
これもできるかもあれもできるかもと
動くようになります。
管理職やリーダー職が指示をするのでは無く
喜びを共有して運営をする必要があり
これからのリーダーは向き合うのではなく
同じ方向を向くことが大切です。
どうしてもピンと来ない方は
騙されたと思って自施設のスタッフの
良いところを一人につき100個書いてみましょう。中々書けません。よく観察すると出てきます
誰も楽をしたいとか手を抜いてやろうとは
思っていませんがしんどいときや
うまくいかない時はあります。
そんな時すっと手を差し伸べることができなければ社員は辞めていきます。
むしろ給与が低くても承認してもらえると
思っていると頑張って続けるものです
次回は承認力をあげると人生が豊かになるを
お伝えできればと思います