今年も白熱の夏!
熱い熱い「高校野球」! 

我が息子も春からのケガは回復に向かい、最期の夏大会出場に親も感動を期待していた。

少年野球から通算して10年を迎える野球野球人生、軟式から硬式へと経験し、高校野球では、色んな厳しさも体験し学んだ!

7月16日、シード校との負け試合… それはそれで仕方ない、整列した姿に拍手!
選手達は涙・涙で、息子も泣いているんだな~と思いきや汗あせるあせるショック!、全く涙は見せず泣いていない。。。

えっ?決して泣かないことが悪いわけではない、 ただ、ケガのせいでほとんど試合も出れなかったので、一番悔しかっただろうに…
 
この日の帰路、息子は冷静に呟いた… 『もぉ、野球やりたくない』…と。 

私なりに分析した。 

彼の中では、春からのケガでの松葉づえ生活、回復かと思いきや、更に受けたデッドボールでの右肘故障… 
思い起こせば、一度だけあの時ボソッと私に本音を言ってた…。
辛そうだった。
こんな時期になぜ…
自分の無力さを感じてた。あの時、泣きそぉだった。

彼は3年になってから、野球野球はやっていない。
毎日リハビリと通院。
自分の体だから、完治までの期間を、自分で計算したんだろぉな~~

間に合わないことがわかっていたのかも…

息子の中では、あの通院中に本音を吐いた時点で悔しい思いと共に、心の中で涙していたのかな…

何が正しくて、何が間違っているかは存在しない。
だからそぉだとしたら否定はしないけど、君の野球野球は終わってないよ~
大好きな野球を通して、この先まだまだ自分を表現してゆきなさい。
自分のスタイルをこの先で貫けばいいじゃない~キラキラ
人生は限りなくチャレンジ! 
母は、この先もまだまだ挑戦しますチョキ

それにしても良い仲間に恵まれてラッキーだったねニコニコ皆に感謝ダネキラキラ