「コンフォート」とは、英語で「快適な」などという意味の言葉。 つまり、「コンフォートゾーン」というのは、自分にとって快適に感じる場所や生活習慣のことになると思います。
どこかのサイトに書いてありましたが、自分のコンフォートゾーンの範囲内で暮らしていると、快適である反面、現状を改善しようという気持ちや、新しいことにチャレンジする意欲がわいてこないという弊害があるらしい・・・。
確かにそう思います。が、だからといって闇雲にゾーンから外に踏み出すような行動を取ったからといって変化があるわけでもないようです。
なぜなら、闇雲だから。。。
脳の構造上、目的が先のようです。
こうなりたい!叶えたい!達成したい!などの明確な目的があって初めて、コンフォートゾーンの領域を変えることに価値があるようです。
私自身も経験済みです。
快適なゾーンから抜けるというのは、ご想像の通り、容易ではないみたいです。
目的があって、意思がハッキリしている場合の方法論としては、コンフォートゾーンの領域を置き換えると、その先に効果に繋がったという経験があります。
コンフォートゾーンの領域を置き換えると、最初は心地悪いので意思がないと続きませんが、試しにやってみると疲れます。慣れると心地良くなります。あとは本人の意思しだい。。。
目線が変わり、ステージが変わります。その目的を既にクリアしている人達のコンフォートゾーンの領域で過ごすと、情報も人脈も変わりますョ~。
目的のイメージに「臨場感」を持つと効果的です。
方法論としての知識があって、「そぉそぉ、知ってる知ってる・・」という声はよく耳にしますが、実行して変化してる人はそれほど多くはないみたい~。。。
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