前の会社の同僚(Aさん)で、上司に値するある人について異常に嫌う人がいて、その人(Aさん)がよく愚痴ってました。
「あの人(上司)の指導はイジメだわ~人を責めるような注意の仕方をする・・」とか?
色々言ってましたが、要するに“嫌い”だと言うのです。。。
Aさんは私の同僚なので、嫌ってる上司は私にとっても上司だったのですが、私自身はその上司から責めるような注意指摘を受けたことがない、実際あるのかもしれませんが、そのようには感じませんでした。
私がいつもこの上司に感じていたのは、「この人(上司)、芸能人の〇〇に似てるな~」なんて。それもどぉかと思いますが。。。
このケースを「鏡の法則」の考え方に当てはめると、自分を映し出しているわけなので、Aさんにもその要素があるということになりますが、Aさんとしてはその考え方はなかなか受け入れられないです。難しいですよね~。
鏡の法則の考え方自体は複雑ではないけど、見たものが不愉快なことである場合、自分にも当てはまると考えることをプライドが許さないんでしょうね。。。 別なパターンで私にも経験ありますぅ~(//・_・//)。
自分にもあるその部分を、自分では嫌っているから隠しているのに、その人(上司)が人前でかまわず露出している。自分はそんな部分は見せたくない。なのに、その上司は見せてくるから
腹立たしく思うんでしょうね~。
私も似たようなパターンが過去ありました。このケースに置き換えると、自分の中のその部分を嫌っている・・・そんな自分を認める、受け入れると腹も立たず楽になりました~。
自分に問いかけた時に、よぉ~く、よぉ~く自分を見つめると、「あ~私にもそんな部分あるな。。。」と受け入れ、その自分を好きになると、嫌っていた相手に真っ直ぐ向き合うことができました。
同僚のAさんに、「鏡」のこと、伝えました![]()
。
すぐには受け入れられないけど、一生懸命 受け入れようとしていました![]()
偉いな~Aさん!頑張れ~![]()
鏡の考え方を用いると、日々色々な出来事がある中、自分の周りの人々が本当の自分を教えてくれようとしています。
その時点で自分を知る為に必要な人々を、絶好のタイミングで周りに引き寄せてくれるようです!
本当の自分を知り、一緒に進化しましょう
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