子供の頃から、実の母親からアレコレ躾じみた事や、現在の子育ての事、まぁ~母の思惑にコントロールされるかのごとく言われ育ってきた感じが、今もあり、たまに苦痛な時があります。


若い頃、一度母に抗議してみました。

「私に色々言っても(望んでも)、お母さんもやってないんじゃ?!」

母は言います、「お母さんはやってないんじゃなく、やれなかった。だから、あなたに言う(望む)のよ。」


私は、それって・・・ どこか納得いかないですが、口では負けるので何も言えませんでした。



最近、友人が親子関係について、過去世(前世)リーディングを受けて紐解けた様子だったので、私も受けてみました。


結果フラッグ私と母は、数百年前に同じ親子でしたが、母はその時の私の“父”で私はその“跡取り息子”でした。

私は、スペインの騎士だった頃、その時の父(現母)が、お役を果たせなかった思いから(領地を目減りさせてしまったとか)、跡取り息子の私に、自分が実際できなかった事を取り戻してほしい思いから、スパルタ教育で騎士になる為の“立ち振る舞い”や“礼儀”などを厳しく教え込み、言い訳は通用しない空気の中で育ったらしい・・・


当時の私は、心の中で「大事なのは、そこじゃないんじゃ・・」とわかっている様子で、「もっと信頼してほしい・・」と感じていたようです。


騎士としての私は、ある部隊の作戦隊長のようなポジションでしたが、何かを守らねばの責任感で、“勝つ”ことしか考えてない、勝つか負けるか100か0かの意識だったようで、部隊の上役の判断に納得せず、戦いすぎて、味方から反感をくらい、右腹部を刺されてしまったようです。。。


結局、親の期待を受けたのに、できてない私、結果を出せなかったということで、その課題が現世に持ち込まれ、更にスパルタ教育部分には拍車がかかるとのことで、現世で同じような思いがあるらしい・・・。


ただ、今は数百年前のスペインとは、時代も何も変わって、親子お互いそんな思いをする必要もなく、本当はもっと大事なことに気付く必要がある為に、今世では、あえて2人(私と母)は、女性として生まれ、思いやりや愛情等を女同士で育むことでやり直せるという経験が必要だったようです。


過去の思いを母から解除するのは難しいとのこと・・なぜなら、父であった時に自分のお役目を果たせなかった思いがコンプレックスになっていて、しかもこれらの事に気付いてないわけだから、母からの解除は臨めないらしいので、この事を知った、気付いた私の方から器を大きくして母を受け止めてあげることが、課題の一つのようです。。。ラブラブ


それと! 過去に“刺された右腹部”!とてもとても不思議ですが、実は私、7~8年前からずっと原因不明の痛みに悩まされ鎮痛剤生活をしていましたが、何度医者にかかってもどこも悪い箇所が無いんです。その痛みの部位が“右腹部”なんです。。。


痛い時と、痛みが無い時がありますが、どーもこの痛みが過去からきている古傷で、今痛むのは、センサーになっているようです。私の騎士魂が仕事になるとやり過ぎる傾向があるようで、「無理をするな」という暗示だったり、人に振り回されたりすると、その感情が傷みに響くようで、自分らしく生きる為のセンサーなようです。


今、素のままの自分になる為に、軸を持つことにチャレンジしているところですおとめ座




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