自分らしくいるためには、自分らしくない時代を過ごすことが鍵かも・・大事かも・・・


見方・考え方・価値観・感性の違う、様々な人間関係で構成されている実社会で、いわゆる“揉まれる”とは、「経験」や「苦労」を重ねて鍛えられるということです。波


「経験」とは、良くも悪くもとても価値があると感じています。


私自身も過去に、仕事柄、いや自分の性質として、“プロセスより結果”“実績!”という意識の時代がありました。

「見栄」や役にも立たない「プライド」で、大きな勘違いをしていた時代に、勝手な妄想で、人の優しさを取りこぼし、気づかず、だからろくに感謝も出来ずに過ごしていると、それなりの結果・痛い目を体験します。。。


この頃、自分を見つめる第一段階がきました。


もがき苦しんだ後に、見栄やプライドを捨て始め、肩の荷がおりたのでしょうか、ただの人になった時 初めてかのように人の優しさを実感したのです。涙が出るような感情になりました。と同時に、過去の自分の愚かさを感じたのです。。。


感じることで気づきにはなりました。鎧をかぶった時代を過ごしていたので、外そうとするのですが、 ! 
 
なんと 外し方がわからないショック!。しかも“重い!”
早々簡単には外れないのです!誰かなんとかして~。。。


そしてこの修行は、先日のブログでもお話した「鏡の法則」ツールを実践していくと、答えは自分の周りの人達が、有難くも教えてくれます。


この段階では、自分自身の意識改革ときちんと向き合うことになるのです。

とにかく“本音の自分・素の自分”を目指すことが自分らしさってとこですかね~。


あの時代があって 気づいて良かったあせるニコニコ

あの時代の経験感謝します。。。