最近、何度も読んでる本の1ページ・・・
「やる気の正体」
少し感覚的な話。
「頑張る」というと、がむしゃらにやってしまう。
「全力で」というと、力ずくでやってしまう。
大事なのは「気持ちをこめてやる」という心の状態だ。
やる気の正体は「集中」であって「興奮」ではない。
「集中」と「興奮」はよく似ているが、全然違う。
「全身全霊」と「一生懸命」の違いでもある。
「全身全霊のときのみ神意が働く」という言葉があるが、集中していると、自分の力以上の見えない力が働くのだ。
興奮してテンションを上げるのではなく、集中して、「テンション高めの平常心」をキープする。
筆を持った書道家のように、心は静かに澄んだままで。
どんなに忙しいときでも、静寂を感じている人が、結果的に一番仕事が早い。
キーポイント: 手を合わせて、集中してから仕事にかかると良いみたいです。