今から15年くらい前、私が仕事に燃えていた頃、結果に走るあまり関る人間関係において、愚痴や周りの人の否定ばかりしていました。その頃、何かのセミナーで、ある講師が言った、「あなたの周りの人はあなたの鏡です」というフレーズを私は始めて耳にしました。
私が散々愚痴っていたり、否定していたのは○○さんや△△さんの事ではなく、鏡に映った私の事だ・・・ということでした。自分ではなかなか認めづらいところでした。
その頃はまだ経験も浅く、その事の意味も深くは理解していなくて、すぐに鏡であることを忘れ、又いつもの自分に戻り、結果に拘る傲慢な手法でハリキッていました。。。
技術だけで走って一時目標達成しても、当然結果を出し続けられるわけもなく、フェードアウトする頃には、鏡のフレーズは頭から消え去っていました。
その後、今に至るまでにも、振り返ると良くも悪くも人間関係において、私が映し出されていたんだ・・と思えるシーンは何度となく経験していますが、深く理解していないだけに気付かず、悩んで又愚痴る・・・こんな事を繰り返していましたが、2年前にあるサイキックリーダーの方と出会い、再度「鏡の法則」について知ることになり、その理論や実践により、意外な結果に至ったのです。
鏡をどぉ当てるか、当てた時に自分じゃないと否定しても、潜在意識の中では認めている自分がひっそりいたのです。。。
観念して自身を認めるところから展開が始まったのです。。。人生思い通りに、気持ち良く生きるのって意外と簡単~!なんて思いました。簡単なのは手法、難しいのは自分・・・ってことでした。
「鏡の法則」・・・人生を自分らしく生きる、もっと楽に生きる、気持ちよく生きるための、かなり価値の高いツールになります。
ほぼ全国の書店の店頭にも並んでいた、ある著者の「鏡の法則」を読んだたくさんの読者はさぞ感動されたことと思います。がっ!感動された後、あなた自身は?
「鏡の法則」・・・このツールを身につける策(情報)を、明日のブログでお伝えしますね!