時間がたてば

薄れていく記憶

だけど不思議と

キミのことは

時間がたてばたつほど

鮮明に思い出すんだ


何もない生活に

嵐のように突然やってきたキミ

忘れることなんてできないよ


気づけば電話に目をやってる

もしかしたらかかってくるんじゃないかって

どこかで期待しちゃってる


キミが鳴らす意味なんて

なにもないのにね


こんな自分に嫌気がさす時もある

もう忘れたらって言ってる自分もいる


でもどんだけそう思っても

結局は頭はキミでいっぱい

どうしてだろうね。