結末は自分で決めたかった

せっかくここまで歩いてきたのに

こんなことってあるだろうか?

ゴッドと呼ばれる存在が

空にありえるなら

たったひとつのりぼんでも

そのくもを束ねることは

できるはずなんだよ


今だ。

今しかない。

それをわかっていたのに・・・

何が足りなかったのだろう。

カメラを手にした

何がうつしだされるなんて

もうわかりきっているんだよ

僕はすべてわかってる

だからとぼうとしたんだ・・・