無題また風が沈んだ 誰かが嘘をついた 君は泣いてるの? ただの風に惑わされ 傷つくのは君だけじゃない 僕だって一緒さ 多分そこにある電灯だって 光るだけじゃ物足りないと思うよ だから必死で人を探すんだ 自分が必要とされてるんだと 確信したいんだよ 風がとおりぬけたら 今日も誰かが傷ついたことを知る 真実なんて何もないどこにもない だから僕は君に嘘をつこう 君が傷つかないための嘘を