-光の誓いが聴こえた日-
「立ち止まってしまう日もくる
そんな日は鼓動に耳を澄ませて、
また一歩踏み出せる時を 待てばいい
信じたあの歌を Back ground musicに」
そんなことしか書けなかった 小さなメモ書きだけ渡し
そっとぶつけ合った拳から
言葉よりも確かに 聴こえてきえた
無言のメッセージ
やがて 朝露にぬれたリュック 朝霧の中に消えてゆく
この仲間じゃ一番の意気地なし
そんな面影など もう 思い出せやしない
☆
さぁ 君を照らし出す光よ 消えないと
今ここで誓ってゆけ
誰にも見えない道を行く あの足元を
照らし続けてくれ
立ち向かうべきはいつでも 常識に捕われた自分さ
いつまでもバカになれずに 澄まし顔で笑ってる
そんな自分を 打ちのめすんだ!
プラスやマイナスなんかで 割り出せるような夢なら
一晩中 机に向かって 机上の空論に今日も
酔いしれてりゃ良いさ
さっきまでこの胸に眠っていた衝動が
小さな野望に火をつける
時代と言う名の雨に消されるくらいなら
いっそ 燃え尽きるまで
昨日の右が 今日は後ろで
明日はいったいどっちなの?
ぐるぐる回り続けてる 君の上に今日も
陽は昇るよ
☆ repeat
君を照らし出す光よ 消えないと
今 ここで誓ってゆけ!
誰にも見えない道を行く あの足元を
照らし続けてくれ
-song by コブクロ-