昨日のブログの続き・・・・・・
病院に保護された
少年に
”虐待の疑い”
で
警察は心理的虐待の疑いがあるとして函館児童相談所に通告したことが分かりました。
今後、児童相談所が両親などから話を聞いて虐待にあたるかどうか調査を進めるほか、
警察も男 の子の退院を待って詳しいいきさつを調べることにしています。
*NHKの記事より拝借しました*
もうね・・・・・
本末転倒ではないかと・・・・・(;_;)/~~~
そもそも
この家族に
今までも
虐待の兆候があったのだろうか?
そう言う前例があったなら
ここまで話が飛躍しても良いと思うけど・・・・・
今回の件だけで
”虐待”
と言うレッテルを貼られるのだろうか( ;∀;)
”ワイドナショー”
で
繰り広げられた話に
私も同感する
北海道七飯(ななえ)町の林道で両親にしつけとして置き去りにされ行方不明となっていた小学2年男児が6日ぶりに保護された事件で、ダウンタウン松本人志(52)が「置き去り自体の是非ではなく、信念があるかないか」だと持論を展開した。
5日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で、同事件についてコメンテーターのタレント小籔千豊(42)が「しつけにはいろいろな方法、段階があり、どこまでがしつけでどこからが虐待かという線引きは難しい」という趣旨の発言をし、また男児の父親が会見を開かざるをえない状況になったことについても「この先の家族間の関係性にも影響が大きいので、いくら知りたいと思っても直接父親の会見を開く状況をつくるべきではなかった。そっとしといてあげて」と父親を擁護するコメントをした。これについて松本は一部同意を示す一方、「しつけや虐待かは線引きの問題ではなく、信念があるかないかだけで判断できる」とした。
松本にも現在6歳になる女児がいるが、松本自身はほとんど叱ったことがないという。それは、溺愛の故に甘やかしているからではなく、勉強や行儀など自分を棚に上げて言えないからであり、それを松本は「信念がないから」と表現した。そのかわり、「人に迷惑をかけない」「ズルをしない」ということについては信念を持って怒っているそう。同事件について松本は、最初の段階で父親が置き去りではなく山菜採りをしていて子供がはぐれたと虚偽の報告をしていたことを問題視する。それは父親に信念がないからであり、そうでないなら自信を持って「しつけのために置き去りにした」と言えるはずだとした。
番組MCの東野幸治(48)らは「そもそも置き去りがしつけかどうかという議論もある」と言ったが、松本は「信念があれば置き去りもやむなし」と繰り返した。
*また引用させてもらい・・・スミマセン*
出勤前に
番組を見させていただいていて
ホントにそうだわ・・・
と思って
叱る事
って
信念を持って
伝える事だと
あらためて思った
それが伝われば、少年のこれからも変わるし
小姑みたいに言っている
このお父さんの
最初の発言
に対する疑念も
これから
この家族の中で
消化しながら前に進んで行く事が出来るのでは?
と
思っていたのですが・・・・・
何か偏った方向に
マスコミも
ネットも
”わ===============っ!”
と
突き進んでしまって|д゚)
この家族のこれからの
未来に
責任を持てるのでしょうか・・・・・・・・・(/_;)
そして
快楽的に
この家族の今までの
色んな事をえぐって
同じように無責任に批評する様に見せかけて
面白がったりするのでしょうか?(ノД`)・゜・。
こうして
意見をすることも
良くない方向に向かう原因かも知れないけど
もう少し
精査した上で
情報を開示して頂きたいと思います