戦中戦後の
様々なご苦労と
人々とのつながりにも
ご結婚に対しても
皇太子時代のご活躍にしても
また
天皇にご即位するまでの経緯にしても
また
度重なる災害へのご対応も
恐らく
歴代の天皇陛下の
お仕事とは
全く違う道を歩んでこられた方ではないかと思います
静かに
❝象徴❞
と言う立場にありながら
様々な変革を示してこられた
人間味あふれる
天皇陛下
天皇陛下のこのお言葉を
静かに見つめて
理解した国民は
多く居たと思います
「天皇の終焉に当たっては、重い殯(もがり)の行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き、その後喪儀に関連する行事が、1年間続きます」
このお言葉に
すごく失礼な表現とは思いましたが
❝天皇の終活❞
と言う言葉が思い浮かびました
象徴でありながら
人としての生き方
人々との触れ合い方を
誰よりも意識してご活躍をなされてきた方なので
ご自分が最期にどうありたいか・・・
という事をお考え頂いてもいいと思います
ご結婚の時も
ご自分の意思を貫き
終焉も
ご自分の意思を貫きたい
それは
今の
当たり前の
人間が考える事
お身体が
想像以上にお悪い状態でなければ・・・
と思います
「国民の理解を得られることを、切に願っています」
のお言葉の
私は
その中の一人でありたいと思っています。



