本日は高校の同窓会に出席してきました。
通常の同学年だけが集まる同窓会ではなく、
歴代の卒業生が集まる大規模な会です。
(最高齢は昭和13年卒!)
今年の参加人数はざっと600人弱でしょうか。
毎年この時期に行われています。
僕はある方の勧めで、今年で3年連続3回目の参加です。
比較的年齢の近い方から、年輩の方まで幅広い年齢層の方々、
また、普段はなかなか交流がもてない方々とも親交を得られる良い機会です。
出席者は、各界で活躍されている方が多いです。
話を伺っていると、単純に凄いな。。って思います。
また大学在学中などに、
自分が思っている以上に母校が全国に認知されていることを実感たことがあります。
出身校を言っただけで「すごい!」と驚かれたこともしばしばで、
完全に名前負けしてると感じ、萎縮したことを覚えています・・。
(確かに高校は凄いけど、僕自身は何も凄くない・・・)
少しは 胸を張って母校を語れるような人間になっただろうか。。
もう一つ思うのが、
こういう場に参加する人って、今現在の自分に自信がある人ばかりなんですよね・・。
某か問題があった、あるいは 問題を抱えてる人はこういう場には来たがらないし、
その事情を知っていれば、誘う側も誘いにくい・・・。
この先ずっと、胸を張って参加できるような人生を送り続けたいですね。
会の最後は校歌斉唱で終わるのですが、
世代を超えて歌う校歌斉唱は感慨深いものがあります。
自分でも驚いたのが、
最初に参加した3年前、歌詞を見なくても歌えたこと。
そういえば、小学校、中学校の校歌も今でもちゃんと歌えるな。
不思議。。
