今日は何故ブログを始めようと思ったのか その理由について書きます。
理由は大きく3つです。
講義や実習の回数は当然限られていて、
その限られた時間の中で歯科材料の事を教えなければいけません。
カリキュラムがタイトの場合は材料に関することだけを
駆け足で教えなきゃいけないなんてこともあります。
学生さんにとって歯科(材料)に対する知識を得ることはもちろん大切なことですが、
これから歯科界でやっていくなかで(歯科界に限らず社会人としても)
それと同等、あるいはそれ以上に大切なことがたくさんあると思います。
でも、残念ながら講義・実習中にそのような話を十分にすることは物理的に難しいです。
ですので、その時には話せなかったことや、僕なりの思いをここに書きたいと思います。。
世の中には患者を診ることではなく、主に教育や研究に従事している
歯医者(=一応僕の事ね。。)もいるということを知ってもらいたいというのが二つ目の理由です。
これによって、卒業後は歯科医師or歯科技工師or歯科衛生士になるだけじゃなくて、
教育者や研究者になるという道もあるこということに知り(気づき)、興味を持って貰えればと思います。
参加した学会の話や、第一線で活躍されている凄い研究者(先生)の話、
僕自身の研究内容についても可能な範囲で書いていきたいと思います。
みなさんの卒業後の進路が少しでも広がれば幸いです。。
ひょっとしたらこれは僕だけなのかもしれないですが、
僕は小さい頃から学校の先生に対してどこか崇高なイメージを持っていました。
僕たちと同じ事をしてるのを見たり知ったりすると、不思議な感じを覚えました。
よくよく考えると先生も同じ人間ですからね。同じ事をしてて当たり前なんですよね。。
実際に僕が学生さんと話をしてて、僕の言動や行動に対して驚かれることもしばしば。
(たまにはマンガ喫茶にだって行くし、泥酔してボロボロになるとかは日常茶飯事。
僕自身 ごくふつーの人だと思っているので、驚かれることに逆に驚くみないな、、ね。)
だから、日常的な出来事なども書いて「ふつー」であることをアピール(?)したいなと。。
上手く表現し切れていない感がありますが、主旨は解って頂けたでしょうか?
ここでお願いがあります。
僕自身思い込みが激しい質なので、、、(;´∀`)
時にはおもいっきり僕の主観を書き綴ることもあるかと思います。
それに対してみなさんが強く反感を覚えることもあるかと思います。
要望はできるだけ聞き入れるようにします。
また僕の考え方に対する批判やお叱りは甘んじて受けます。
が、誹謗・中傷はやめて下さいね・・。
(当然、特定の個人を指しての誹謗・中傷は言語道断!)
見えない相手から受けるダメージは大きいです・・。
このブログから、
出会うべくして「出会った全ての学生さん」に「メッセージ」を送ります。
以上、
今後ともよろしくお願いします!