いつもありがとうございます。
空間デザインセラピストの Jun です。
今日は空間認識シリーズの中から「感情」をチョイス。
人には感情がありますよね。
感情の空間認識を少し広げてみると
いろんな側面が見えてきます。
個々の中に在る「感情に客観的な意識を置いて見る」と
それらは本当は何一つ大したことはないと気付く。
人は「執着する」ものなので感情にも執着をします。
執着していると感情を失うことは望みません。
なので喜怒哀楽の感情を手放すことはないのです。
だからと言って感情を手放しなさいってことでもなく
感情を手放すこともないのだけれども
けれど、感情に溺れてしまうこともないですよね(^-^)
仮に、喜怒哀楽の感情を横に置いて
これまでの自分の人生を振り返ってみるとどうでしょう。
ドラマや映画のストーリーを見ているかのように
ただ、ただ、淡々と振り返って見ていると
ドラマの登場人物への感情やあらゆる事象は
本当は大したことは何一つないって思いませんか?
大きな問題としているのは「自分の感情」だということ。
あらゆる感情や気持ちは人間の中だけで創造され
そして人間の個人の中だけに存在しています。
ここで、これまでの過去に意識を置いてみてください。
感情を除いた過去の人生を淡々と振り返ってみると
なにかが足りないと思いませんか?
何だと思いますか?
ドラマや映画に使われている音楽や曲、照明たちは
演出をしていくれて、ストーリーを盛り上げてくれます。
バックミュージックや効果音、背景の全くない
映画やドラマってどう思いますか?
サプライズがあったり、驚いたり
悲しんだかと思えば怒りになったり
怒りから憎しみになったり罪悪感になったり
喜びから優越感に浸ったり笑ったり泣いたり
これらのことは真実とは一切関係ないのに
人は瞬間を「感情が脚色」して日々忙しい・・・(笑)
自我はトゥルーセルフと感情を同一視し
目の前の出来事を「真実」と誤解します。
その「瞬間にいる」ことを思考やマインドではなく
体感すると感情には問題を解決する力はないことに気付く。
感情という名の脚色は時に喜びをもたらしてくれるけれど
ある程度の度を超えると苦しみとなってしまう。
あなた自身で脚色の仕方は選べます o(^-^)o
この内容を、あなたのどこで受け取るのか、
思考で?マインドで?ソウルで?
どこで受け取るのかで内容が大きく変わります。
これはほんの入り口の入り口の入り口のお話だから。
Happiness
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