空間デザインセラピストの Jun です。
風水鑑定のご依頼いただきましたケースです。
最近、お客さんの数が減り、売り上げが悪くなってきたので
何とか改善できませんか?とご依頼を受けました。
ご主人が自営業でお店を経営されていて
ご依頼人は奥さまからいただきました。
鑑定をしてみると、水星のある方位に大型マンションがあり、
お店の入り口は問題ないのですが、裏口に凶数字が出ています。
お話を聞くと、水星方位のマンションは1年ほど前に建ったそうで、
その辺りから徐々に売り上げも落ちてきたとのこと。
店舗内のレイアウトや年飛星の影響と重なって、
金運・財運・仕事運と人間関係、名声などが低迷してしまったと判断し、
凶星の方位の対策と、水星方位に動く水を配置していただきました。
動く水は外にある方が効果的なのですが、
店舗やマンションの場合は置けない場合が多いです。
このお店の場合は問題なく置けるので、
外に置いてもらい、仕事運の方位は店内でしたので、
その場所には室内ファウンテンを置いてもらいました。
他にも、ご要望をお聞きして、波動の空間デザインをして
レイアウトも変更していただいています。
レイアウトの変更やファウンテンの設置後の数日で、
お客さまの数も戻り始めて売り上げも上がってきていると
嬉しいご報告を受けました。
自営業の方だと変化がわかりやすいかもしれません。
5&2の組み合わせがあったり、
山星の方位に水があったりすると
人間関係や身体的な影響も出てきます。
金運は人から運ばれてきますから、
人間関係の山星は水星より重視しています。
それとお仕事の数字を司どる方位も重要ですね。
風水は正しく方位を測定できていれば、
運氣の変化はすぐに表れてきます。
アンフィニットでは鑑定後に好調の兆しがない場合は
方位の測定をやり直します。それと、家の向きの判定です。
現在の住宅事情では玄関方位が必ずしも家の向きではなく、
特にマンションの場合は判定が難しいかもしれません。
どの家にも店舗にも、財位・金運スポットはありますから、
正しく対策をすれば運氣は上がります。
どんなに頑張っていても低迷しているのなら、
家の中の凶作用の影響を受けているかもしれませんよ。
