全ては意識の波動が物質化している人の世で
在る視点から視れば、
正しきものもなければ
悪しきこともないのです。
人は今世だけではなく、幾つもの前世と幾つもの連なるもので
構成されていて、夫々の記憶は細胞一つ一つに刻み込まれている。
目の前に繰り広げられている事象は
自分を知るためのことでしかなく、
相手がどうのこうのではなくて、
それに対して自分が反応して、どのような感情を抱いているのか。
ただそれに気が付くこと。ただそれを知ることなのです。
ただし、
そこにジャッジを入れると物事は複雑化してきます。
昨日の延長線上に今日があるのではありません。
昨日と今日は同じ自分とは限りません。
パラレル間を移動してしまえば、ある意味で別の自分です。
瞬間とは「一瞬」に感じたことで
その1秒後は次の瞬間であり、
最初の瞬間の感情のコピーを味わっている。
その味わいはあまり意味がないかもしれませんね。
何を言っているか分かりますか?
分かりませんよね。
それでいいんです。
覚醒が始まってくると、徐々に明らかになってきます。
