養壷という言葉をご存知でしょうか。
同じお茶を一つの茶壷で何十年と毎日淹れ続けることで
茶壺にある小さな気泡に茶葉の香りが沁みこみ、茶壺に茶葉を
入れなくともお湯さえ注げばお茶が出てくるとも言われています。
江蘇省宜興の陶器が最高の茶器として珍重されてきた茶壷たち
宜興紫砂茶壺(ぎこうしさへい、ぎこうしさことも呼びます)は
茶葉本来の恥を十分に引き出してくれるのですが、
それは茶壷に使われている泥にあり、「紫砂」と呼ばれていて、
高嶺と呼ばれる鉱物が含まれている1トンの岩石からわずか
1キロ程しか採取できない貴重なもの。
この鉱物の含まれた泥が熱によって遠赤外線を発して
水質を変化させることにより美味しいお茶が入れられるのです。
茶壷は毎日お茶を入れ続けること、
愛情を持って接してゆくことで輝きが増し、
時と共に自然と深い艶と光が生まれてさら
美味しいお茶を淹れてくれます。
アンフィニットの 茶壷たちも、一つ一つ手に取り選んだ大切な茶壷たちです。
この茶壷たちが皆さまを Tea Leaf のスピリットたちの世界へと導いて
ソウルを育んてゆく大切さを伝えてくれるでしょう。
