2023 | ALS,kawatetsuのブログ

2023

2023 明けましたね。
今年もどうぞよろしく♪


あまりにものお久しぶりの投稿なので!

ブログつながりの人は私が死んだと思ってたでしょう。

全然元気で生きとります(笑)

でも、年々体調は優れず特に去年は酷い状態に陥りました。
ただの老化か更年期ですかね。


今、懸命に頑張ってます。
今までの人生でもっとも頑張ってます。

それは、「ALSのこと、生きること、命のこと」ではなくて。

正直、命なんてどうでもいい(自分のです)

ALSを患い10年越えになると、
マンネリで本当にどうでもよくなりました。

これについて、ヘルパーにこんな事を言われました。
「怒らないで下さいね。生きるつもりはないと言ってたわりには、しんどい時に医者や看護師に頼ってますよね」と。

判り合える訳がない。
生かされる身体、死ねない身体、生死を他人に管理されていることを。
判り合う必要はない。


今思う。
呼吸器をつけること、それは生きるか死ぬかの究極の選択を迫られる。

なぜこの選択が究極になるのか。
それは呼吸器をつけると外せない、外す権利がないから。

この権利があれば、
その選択に迫られたとき苦しまなくて済むと思う。

他人の管理下にある我が命。
これは安楽死や尊厳死の議論ではなく、人権問題ではないのか。

知らんげどw


実は、主治医に相談したことがありました。
「法の抜け穴的な安楽死はないか」

勿論ないとのこと。
今思えば、大変失礼な相談をしたと反省しております。

悲壮感漂ってますが、
決してそうではなく至ってポジティブです。
未来の患者のために。



上に記した、
「今、懸命に頑張ってます。
今までの人生でもっとも頑張ってる」こと。

実現できそうにないが。
あきらめたら0%、1%の可能性にかけて奮闘しています。


内容はまた近々お伝えします。
(呼吸器のことではないよ)


ブログ復活です^^