ふれあい祭り~涙 | ALS,kawatetsuのブログ

ふれあい祭り~涙

今回のふれあい祭り、
私にとって嬉しいサプライズがありました。

以前に私のブログを見て連絡があり、
交流していたCさんが来ていただきました。

Cさんのご主人はALSを告知されて一年半になります。

病気の進行による身体や生活の低下、
介護など不安な毎日を過ごしておられました。

妻としてALSとどう向き合えばいいのか?
強く生きていくことができるか?

ご主人に対する熱い想い、
ALSに対する恐怖感、
そんな切なく寂しさが伝わるメールでした。

そんな中でも、
私のブログで元気がでると言ってくれます。
ALS FRIENDS JAPANを応援してくれています。


そして今回のふれあい祭り、
私達のブースに来ていただきました。

三輪君と会話して涙されました。
いろんなことが込み上げたみたいです。

そしてお礼のメールが届きました。

抜粋しますが、
「ALS FRIENDS JAPANの活動に主人、友人感動している」

「私たち夫婦に夢を希望をありがとうございました」


私は思います。
人を救うということはなかなかできません。
それが知らない人なら尚更です。


今回の活動で、
たった一組の夫婦を幸せにできたと思う。

辛い辛いALS闘病中に、
たった一晩でも、
幸せな気分で眠ってもらうことができたと思う。


ALS FRIENDS JAPANの活動を、
そんな友人達を誇りに思う。