Brainstormへの道
最近チラホラとでる声、
「ipsで創薬を早くしてほしい」と言う声。
これについては、
もうすでに国主導のiPS細胞プロジェクトで、
難病の新薬開発を加速させると安倍首相が明言しています。
もうすでに国は動いてます。
http://alexkazu.blog112.fc2.com/blog-entry-331.html
研究者の人達も、井上先生を筆頭に頑張っています。
「早く治療法を!」と言うより、
「頑張り過ぎて体を壊さないで欲しい」と言うことなんです。
ALSに時間がないのは百も承知です。
期待して待つだけです。
安心して待ちましょう。
しかし、
ipsでの創薬はもう少し時間が掛かると思います。
ALSは待ってくれませんので、
未来の完治まで命を繋ぐ必要があります。
その術が神経幹細胞移植です。
現在、
イスラエルとアメリカでBrainstorm社が治験を行なっています。
治験結果しだいですが、
治験が終わり一般診療(自費)が始まれば、
すぐにこの治療を受けたいと私は思います。
自分の身体を1~2年前の状態に戻すこと。
そうして命を繋いで行きます。
今の一番の目標はこの治療を受けることです。
しかし、そこにはいろんな弊害があります。
身体の負担、高額な自費治療、海外での治療など。
海外での治療は、
通訳、介護、看護など大変な負担が掛かり、
多くのボランティアも必要になります。
ベストは、日本で治療することです。
この治療を受けたいALS患者を集い、
皆でいろんな負担を軽減します。
(協力してくれる医療機関も必要です)
治験の結果が、
「効果は人による、腕の動きが軽くなった」
くらいのレベルの話ならこの治療法はナシです。
実際に治療を受けて効果大なら、
日本で保険適用するために行動するべきだとも思います。
本当に効果があるか見極めて確信がある時は、
情熱を持って行動を起こしたいと思います。
今後の流れは、
Brainstorm社の治験が終わることを待ちます。
そして日本でこの治療法が受けれるよう、
年内もしくは来年からBrainstorm社と交渉に入ります。
日本でこの治療を受けたい患者が多ければ、
Brainstorm社も耳を傾けるかもです。
イスラエルに行ったことを意味のあるものにしてみせます。
エレナさんも協力してくれるとのことです。
今後、交渉するにあたって。
正式な英語の文書を作り向こうがNOと言っても、
引き下がらない情熱のある人を集います。
ボランティアなので懐にも情熱がいるかもですが(笑)
年内にはHP(日本語、英語、ロシア語)を作ります。
理由はBrainstorm社にどういった団体かを知ってもらい、
印象づけるためです。
(エレナさん案)
あせらず、
計画性を持って事を進めたいと思います。
あきらめず、
情熱を持って頑張って行きたいと思います。
これが、
これから進む私の道(目標)です。
そこまでしてでも生きたいのか?
って思われるかも知れません。
命は惜しくありません。
死ねばそれが運命だと思っています。
ただ、あきらめることが嫌なんです。
少しでも可能性があるなら挑戦していきます。
皆様の力が多くの命を救うと思います。
賛否両論もあると思いますが有識者の皆様、
御指導下さい。
未来のALS患者と、
今のALS患者と、
大切な人のために。