示談
一通の文書が自宅に届いた
弁護士からだった。
4月中旬、私は病院相手に訴訟を起こしており、慣れない言葉や行動に悪戦苦闘していた。
またこれも参考にして下さい。
(訴えられた場合は別です)
誤診に対しての哀しみ、苦しみ、
とくに悔しさを忘れることができませんでした。
この信念(怨念)が必要不可欠です。
全ての始まりはヤフーの知恵袋からでした。
何げに航空学校を調べようとヤフー知恵袋にログイン。
いろいろなカテゴリをみていたら、法律というのを見つけ面白半分で私の医療過誤について質問した。
初めての質問デビューだった
その日についた回答はこうだった。
誤診の立証ができれは返金どころか、損害賠償もできるとのこと。
武者震いし、勿論ベストアンサーたった。
弁護士ドットコムというのもペーストされていて、登録し同じ質問をするとここでも同じ回答だった。
好奇心旺盛な私は勝訴と確信し、後はなすがままの行動をとっていました。
これまでの関連の病院へ行き誤診という診断書を書いてくれとお願いしに行きました。
2つの病院へ行ったが、1つは拒否されもう1つは微妙なラインの診断書を書いてくれた。
医者は、医師会とかいろいろ複雑な関連があるみたく、なかなか他の医者のことに関わることは難しいらしい。
まあ、分かっていたが収穫はあったわけだ。
次は弁護士会。
必要な書類を集め経過の一覧表を作成し、診断書を持って30分5000円の相談をしに行きました。
正直なとこ、時間とお金の無駄でした。
(私の場合です)
後々経験していろいろ教えられて気付いたことですが。
弁護士も人でありお金は大事です。
動かすにはお金が発生します。
あたりまえのことですが。
相談に行くと決めた時点で腹をくくらなければなりません。
相談先で、
「裁判して勝てる見込みはありますか?」
と聞いても30分5000円の弁護士には答えはありません。
相談=依頼とゆう形で数十万 用意し即動いてもらうことが必要だと、先輩の父親の司法書士の先生に教えられました。
(内容によって金額はかわりますが)
話のまとまりも早く、 時間の無駄も少なく、弁護士のやる気を起こさせるイケてる手法みたいです。
先生に弁護士を紹介してもらい、相手方に内容証明を送り、相手方の出方を待つことになりました。
2週間後、相手方の徹底抗戦なる弁護士5人組の判 が押された文書が届きました。
これを見たとき…
勝てるのか?
やめた方がいいのか?
と、チキンになり深く考えてしまった。
しかし、弁護士はクールに私の意思の再確認をした。
先ずは調停になり、第3者の医師が介入するのでそこで意見を聞き、折り合いがつかなければ裁判で争うことになる。
私は尋ねた。
「先生、最低何年かかりますか?」
私は弱気な一言だった。
医療過誤は2.3年かかると聞いていたので。
病気はどうなるだろう、体は元気なのか、裁判する気力があるだろうか?と…
誰もが裁判を反対するだろう。
医療裁判は勝てないとみな思っているだろう。
最初の勢いはどこにいったのか、
心は少し折れかかっていた。
私は涙ながらに弁護士に訴えかけた。
「先生・・・実は脊髄ヘルニアも誤診の可能性がでてきました。運動ニューロン疾患の疑いがでてきました。長期戦は……」
言葉がつまり、鼻もつまり、ちょっと恥ずかしい一面をみせてしまった。
弁護士はいつもクールだが、この時ばかりは動揺している様子だった。
先生曰く、調停前に弁護士同士で腹の探りあいというのがあるみたいで、また後ほど連絡しますとのことでした。
数日後、
弁護士同士の話合いの結果、届いた文書はこうだった。
7割の返還!(少し濁します)
早期解決のために双方が譲歩する形だ。
話合いでの早期解決案としては、かなり良い方だと弁護士は言う。
後は私の答待ちだ。
この示談は勝訴なのか?
着手金20万、成功報酬?万
ある程度お金は残るが、これが望む答だったのか?
裁判に対して信念がなかったのだろうか?
裁判したかったのか?
示談が最良の選択なのかも分かりません…
答えはないが、自分のとった行動は間違ってはなかったと思います。
泣き寝入りしていれば、一生後悔してたかもです。
結果、時間と労力とお金は無駄にはなりませんでした。
いろいろと得るものがありましたし。
力になってくれた方々の助けは本当に心の財産にもなりました。
なんとなく裁判という病気と闘ってた気もします。
次は病気に訴訟を起こし逆転勝訴で万々歳かな。
成功報酬の値段はまだ未定だが…
弁護士からだった。
4月中旬、私は病院相手に訴訟を起こしており、慣れない言葉や行動に悪戦苦闘していた。
またこれも参考にして下さい。
(訴えられた場合は別です)
誤診に対しての哀しみ、苦しみ、
とくに悔しさを忘れることができませんでした。
この信念(怨念)が必要不可欠です。
全ての始まりはヤフーの知恵袋からでした。
何げに航空学校を調べようとヤフー知恵袋にログイン。
いろいろなカテゴリをみていたら、法律というのを見つけ面白半分で私の医療過誤について質問した。
初めての質問デビューだった
その日についた回答はこうだった。
誤診の立証ができれは返金どころか、損害賠償もできるとのこと。
武者震いし、勿論ベストアンサーたった。
弁護士ドットコムというのもペーストされていて、登録し同じ質問をするとここでも同じ回答だった。
好奇心旺盛な私は勝訴と確信し、後はなすがままの行動をとっていました。
これまでの関連の病院へ行き誤診という診断書を書いてくれとお願いしに行きました。
2つの病院へ行ったが、1つは拒否されもう1つは微妙なラインの診断書を書いてくれた。
医者は、医師会とかいろいろ複雑な関連があるみたく、なかなか他の医者のことに関わることは難しいらしい。
まあ、分かっていたが収穫はあったわけだ。
次は弁護士会。
必要な書類を集め経過の一覧表を作成し、診断書を持って30分5000円の相談をしに行きました。
正直なとこ、時間とお金の無駄でした。
(私の場合です)
後々経験していろいろ教えられて気付いたことですが。
弁護士も人でありお金は大事です。
動かすにはお金が発生します。
あたりまえのことですが。
相談に行くと決めた時点で腹をくくらなければなりません。
相談先で、
「裁判して勝てる見込みはありますか?」
と聞いても30分5000円の弁護士には答えはありません。
相談=依頼とゆう形で数十万 用意し即動いてもらうことが必要だと、先輩の父親の司法書士の先生に教えられました。
(内容によって金額はかわりますが)
話のまとまりも早く、 時間の無駄も少なく、弁護士のやる気を起こさせるイケてる手法みたいです。
先生に弁護士を紹介してもらい、相手方に内容証明を送り、相手方の出方を待つことになりました。
2週間後、相手方の徹底抗戦なる弁護士5人組の判 が押された文書が届きました。
これを見たとき…
勝てるのか?
やめた方がいいのか?
と、チキンになり深く考えてしまった。
しかし、弁護士はクールに私の意思の再確認をした。
先ずは調停になり、第3者の医師が介入するのでそこで意見を聞き、折り合いがつかなければ裁判で争うことになる。
私は尋ねた。
「先生、最低何年かかりますか?」
私は弱気な一言だった。
医療過誤は2.3年かかると聞いていたので。
病気はどうなるだろう、体は元気なのか、裁判する気力があるだろうか?と…
誰もが裁判を反対するだろう。
医療裁判は勝てないとみな思っているだろう。
最初の勢いはどこにいったのか、
心は少し折れかかっていた。
私は涙ながらに弁護士に訴えかけた。
「先生・・・実は脊髄ヘルニアも誤診の可能性がでてきました。運動ニューロン疾患の疑いがでてきました。長期戦は……」
言葉がつまり、鼻もつまり、ちょっと恥ずかしい一面をみせてしまった。
弁護士はいつもクールだが、この時ばかりは動揺している様子だった。
先生曰く、調停前に弁護士同士で腹の探りあいというのがあるみたいで、また後ほど連絡しますとのことでした。
数日後、
弁護士同士の話合いの結果、届いた文書はこうだった。
7割の返還!(少し濁します)
早期解決のために双方が譲歩する形だ。
話合いでの早期解決案としては、かなり良い方だと弁護士は言う。
後は私の答待ちだ。
この示談は勝訴なのか?
着手金20万、成功報酬?万
ある程度お金は残るが、これが望む答だったのか?
裁判に対して信念がなかったのだろうか?
裁判したかったのか?
示談が最良の選択なのかも分かりません…
答えはないが、自分のとった行動は間違ってはなかったと思います。
泣き寝入りしていれば、一生後悔してたかもです。
結果、時間と労力とお金は無駄にはなりませんでした。
いろいろと得るものがありましたし。
力になってくれた方々の助けは本当に心の財産にもなりました。
なんとなく裁判という病気と闘ってた気もします。
次は病気に訴訟を起こし逆転勝訴で万々歳かな。
成功報酬の値段はまだ未定だが…