インド人もびっくり | ALS,kawatetsuのブログ

インド人もびっくり

今日は午前中に髄液検査があるので
父親に病院へ送り届けてもらった。

(親不孝な息子で申し訳ない
感謝しています)

髄液検査はかなり痛い、辛いとみながゆっていた。

同室の患者さんにも注射の直前に、
「アレするの?」 「アレ痛いよー」 とKYばりの言葉を連発している!

(この紳士は明日退院、さようなら)

注射の時、姿勢が大事らしく生まれたての胎児のようにならなければならない。

リラックスして注射に望んだ、
プスリ!…三分ぐらいかな?

「はい、終わり~」女医はいった。

予想以上の痛みなし。 あっという間だった。

個人差があるのか、女医がカリスマな腕をもっているのか、私が鈍感なのか、考えさせられる小さなミラクルだった。

しかし、この後の悲劇は知るよしもなかった。

髄液をぬいたら枕ナシの仰向けで一時間の安静が必要になる。

動けない、動かない、簡単な我慢だ。
20分ぐらい経過したときのこと…

お腹が痛い、うそ?…下痢の痛みだ。なぜ今? 注射の影響か?

昨日、行った神戸のインド料理か? ナンをマトンカレーで食べ過ぎたのか?

ここから30分、ナースコールから目をそむけた。

ぴったり一時間で女神が現れ開放された私はトイレの神様へ足早くお礼をしに行った。。

愉快な出来事もあるもんだなと感じ、何事もなかったかのようにベッドへもどると、昼食がおかれていた。

今日のお昼はなんだろう?

病院なのにカレーライス!

ちょっと作り話っぽいが小さなミラクルだった。