幼稚園が開校して感じたことー牡丹 香南 | Infinite Connection

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私たちINCONNEは“教育の充実から国の充実へ”をモットーにしている関西最大規模の学生ボランティア団体です。ラオス南部のノンテノイ村に幼稚園と小学校を建設、現在はそれらの教育プログラムの充実と中学校建設、医療支援や道路整備を並行して活動中です。


今日は一回生の牡丹香南が担当させていただきます!😊

お題は、
「幼稚園が開校して感じたこと」!

私はこの前のスタツア5thで、初めてラオス ノンテノイ村を訪れました。もちろんノンテノイ村の子ども達にも初めて会いました。
ノンテノイ村の子ども達はもうほんっとに可愛いかったです。。
少し離れてちょっと警戒してるぽい子もいればポーズ決めてくれる子もいて。どの子も本当に愛しかったー
お花渡してくれたり、笑顔で迎えてくれて、INCONNEのこと覚えてるんやなぁ歓迎してくれてるなぁって思いました!(*T_T*) 

すいません、ちょっとそれましたね (>_<)(笑)

私が見た景色は、写真や動画などで見ていた景色そのままで。
透き通ったきれいな水色の空に
赤土の道、そして緑いっぱいのノンテノイ村。ほんとにそのものだったけど、やっぱり自分の目で見るのは1と100くらい違いました、
ノンテノイ村、、
ほんまにあるんや、、
え、ほんまに幼稚園たってる、、、、

正直見た時の私の頭の中はこんな感じでしたm(_ _)m(笑)
実際に今ここにある、ここにいるんだって衝撃が強かったんですね。
新しい薄緑色の校舎はしっかりと建っていました。
自分は新しい幼稚園が完成しているその光景しか知りません。でも、新しい幼稚園を見て、これが建つまでの事とか、これはインコネの活動が形になったものなんだとか色々思って、鳥肌がたちました。

インコネの活動がしっかりとこのノンテノイ村に繋がっているんだなと
目に見て実感する事ができました。

だからこそ
これから。
ここから。
まだ出来る事、やるべき事はあるし
もっとノンテノイ村の人たちと一緒に
より良いものを作り上げたり、彼らの笑顔に繋がる事をしていきたいなって思いました。

幼稚園が開校して、
本当に子ども達や村の人たちが喜んでくれているのを感じて
すごく嬉しかったし、この笑顔を壊したら絶対だめだと思いました。

いつもラオス ノンテノイ村のみんなの事を考えて
あのみんなの笑顔を忘れずに、しっかりと活動していきたいです。