サバイディー!
企画部のふゆうです(*^_^*)
私たちは正解なのか間違っているのかわからなくても、自分たちのなかで答えを作って前に進んでいっています。その答えが本当に正解なのか時々自分自身でも疑いながら進んできました。
けれど、今回の開校式で私たちの今までをあったかく肯定してくれたようでした。
永遠に続く田んぼ
遠くに見える山の影
道の端を歩いてく水牛たち
雨季のために道はほんとうにチョコレートを溶かしたようにドロドロで、ボコボコ
私たちはそんな道をトラクターに激しく、激しく揺らされながらノンテノイに入村しました
そこには半年前とは違う景色があって、
色がついた校舎、小さなかわいい子供たちと
歓迎してくれる村人たち
キラキラの笑顔を私たちに向けてくれた子供たちのこれからの成長をずっと見ていたいなと思いました
この新しい校舎で
子供たちを守りたいと思いました
純粋にノンテノイの人たちのためになりたくて、
ただこれからも幸せでいてほしくて、
そんな気持ちが強くなっていくばかりでした
たいそれた事を言ってるのは分かってるけどあたしは本気で守りたいと思いました
今回のスタディーツアー、念願だった幼稚園開校式では、私の彼らに対する感情が 責任 を越えて、ある種の 家族 のような気持ちになりました
子供たちの将来を想像するとワクワクが止まりません!
彼らの未来がより良い方向に向かう為に、これからの活動にも誠心誠意取り組みたいと思います。
どんな世界であろうと、人が人を想って、その暖かさが広がって、沢山の愛が溢れてしまいそうな、そんな世界になったらいいのになーって
ちょっと初心をおもいだしました、笑
インコネの活動に関わる多くの方々に、ブログを読んで下さっているあなたに、改めて言わしてください。笑
本当にいつもありがとうございます。
皆さんのその気持ちを無駄にしないように、これからもラオスの為に活動していきます。よろしくお願いします(*^_^*)
ぐちゃぐちゃな文章で失礼しました!!!