旅ジャム -8ページ目

旅ジャム

1年間に3度旅にでて、世界一周しました。

何、着ていこう?? 何、持っていこう??

ぎりぎりまで悩んでいます。

もぅ、出発直前。これで行きます!!




・バイカラーワンピ
・黒レギンス
・スウェットパンツ
・裏起毛パンツ
・チェックパンツ
・ウィンドブレーカー
・スタッズ付 黒カーディガン
・レース付 薄グレーセーター
・デニムシャツ
・ロンT(アイボリー)
・ロンT(濃グレー)
・半袖Tシャツ(濃グレー)
・半袖 フリンジ付 Tシャツ(黒)
・レースタンクトップ(アイボリー)
・フリース



カーディガン、セーター、パジャマにもできるロンTを追加しました。

着回しを考えると、どうしても黒、グレー、白になってしまって、
地味だなぁ。サブバックが迷彩柄なので、これがポイントになればいいけど。



前の旅の経験を生かせてるのか、怪しいところですが・・・

「旅人」っぽい格好を、無理強いしなくてもいい。

ということを学びましたからね。
ワンピや、レースの服も持って行きます。女の子します。



「服、こんなにいっぱい持ってくの??
 ハァ??馬鹿じゃない??」


って声が、聞こえてきそうですね。




う、う、

うるせぇーーーっ!!!!




オシャレ = モチベーション。オシャレの無い旅 = 死。

誰も見てませんよ。私がなにを着ようとね。

でも、着てる服に納得がいかないと、テンションダダ下がりで
楽しくない・・・

世界中を、お気に入りの格好で、上機嫌で歩きたいんです。


▲私の祖母、ちづる。

9月23日に、79歳になりました。
おめでとう!



ちづるは、香川県の西の果て、三豊市という辺境の地に在住しております。




▲写真中央に佇むのが、ちづるのお家。
 田舎の家は、なにやら無駄にデカいです。




▲三豊市には山がありますが、海もあります。




先日、ちづるを連れてドライブがてら海の方にある
オシャレなカフェでランチを食べました。
「この田舎にこんなところが??!!」という
ぎょうてんのカフェだったので、紹介しますね ^ ^




▲私の実家は、高松。
 山奥に住むちづるをひろって、海の街「仁尾」へ。




▲めざすお店はこちら。庄内半島にございます。



Sun Resort(サン リゾート)仁尾


▲古い倉庫を改築して、カフェにしてるみたい。
 その発想がすでにオシャレ。




 
「うわーん。オシャレ!オシャレ!」
テンション上がりまくりで、店内へ。



あのね、一言 添えますが、東京や大阪、高松なら私もこんな
大騒ぎしませんよ。


なぜ、わざわざ三豊市にこんなお店を??
よくやってくれました!!!!!!

ちづるを連れて来て、よかったのかしら??
さぁ、このオシャレな空間で刺激を受けなさい。

ちづる and 三豊市という、オシャレとは縁遠いものと、
オシャレすぎるカフェとのギャップが、私をコーフンさせたのでした。




▲解放的な店内。




▲窓からの景色も最高。気持ちよすぎです。
 
三豊市だからこその、眺めですよね。東京、大阪じゃこうはいかないよ。
  (海が近くにあるのに、窓から見れないのが少し残念でした。)




▲カフェではなく、「ピザ屋さん」と言われるくらい、
 ピザのラインナップが豊富。

私達は、1番人気の「マルゲリータ 980円」と
3番人気の「Sun Resort 1,280円」、





▲「イカスミカレードリア 1,480円」を注文しました。



こちらのカフェの嬉しいところは、ピザ・パスタ・ドリアの価格には
サラダバー・ドリンクバーが含まれていることなんです。



ピザ、ドリアを待つ間、サラダやドリンクをとって時間を使えるので

すごく気に入っちゃいました ^O^




▲左がドリンクバー。右がサラダバー。




▲コーヒーが本格的で美味しいです。
 紅茶もいろ~んな、種類がある。




▲もはやサラダバーではない。
 チキンライスや、デザートピザまでありました。



サラダとって、ドリンクとって、バタバタしてるうちに、
ピザきました!!お、美味しいぃぃ!!


▲無我夢中で食べちゃった。残り半分のところでようやく、写真。




▲釜で焼いているので、そら美味しいはず。




ドリアも、めっっっちゃ美味しい。

「イカスミをはじめて食べた」と言って、ちづるも
喜んでおりました。



せとげー(瀬戸内国際芸術祭)の影響で、香川県の海沿いは
オシャレに生まれ変わりつつあります。すばらしい ^ ^

地元の人も、遠方の人もぜひ足を運んでくださいね。

仁尾から近い、粟島に
漂流郵便局 (届け先の分からない手紙を受け付ける郵便局)」という
せとげーのアート展示があるので
合わせて訪れると、
すてきな1日になると思います ^O^

ぎりぎりまで、注射するかしないか・・・。
悩みましたが(だって、ワクチン高いんだもん。)




▲厚生労働省のHPをみて、(予防接種の種類)




▲厚生労働省のHPをみて、(予防接種を検討すべき地域)



A型肝炎と、破傷風だけ受けることにしました。

ワクチンの価格は、病院によって異なります。
(診察料や技術料が含まれてるからだと思います。)
地元のワクチンのある病院に、片っ端から電話をかけ、
15医院ほど、連絡をして1番安い病院を見つけました。




▲高畠医院



日本検疫衛生教会のHPでは、A型肝炎、1回 8,900円 破傷風、1回 3,700円

とありますが、

高畠医院では、A型肝炎、1回 5,400円 破傷風、1回 2,100円

でした。安いです。



あと、黄熱病、狂犬病、日本脳炎も受けたいのですが、
全て打っているとすごい金額になってしまいます。

タイのバンコクで破格で接種できる病院があるらしいので、
残りはそこで受けたいと思います。

タイに行くころにはアジアの旅はほぼ終わりですが、
来年の2月から南米に行って、旅・完結としたいので、
南米のために、タイで注射を受けます。

ちなみにタイでは、A型肝炎、1回 3,800円 破傷風、1回 1,000円

日本では、黄熱病、11,000円 狂犬病、16,500円 日本脳炎、7,200円
タイでは、黄熱病、2,000円 狂犬病、2,100円 日本脳炎、1,500円




▲待ち合い室。診察室の前に、手押し車があるけど・・・笑




▲「トイレにオムツを流さないで下さい。」

トイレに扉なし。うむを言わせず、男女兼用。




▲リウマチ科とか、リハビリテーション科とか
 高鼻医院の患者さんは、シニア層が多いようです。




▲女医さん。オシャレめがね。



オシャレ女医:「どこいくん????」

     私:「アジアです。1カ国目はウズベキスタンです。」

オシャレ女医:「へぇ~。すごいやん~。」



ブスッ


オシャレ女医:「ねぇ。痛かった??」

     私:「いいえ。全然痛くなかったです。」



注射打った直後に「痛かった??」って聞かれるのはじめて。笑
おもろい先生だ ^O^ すぐに大好きになった。



A型肝炎は2週間あけて、2回目の接種が必要なので、
先生に2回会えました。破傷風は1回でOK。



患者さんがほんまにシニアばかりなので、私は完全に浮いている。
看護婦さんも熟女ばかり。
よってたかって、質問攻めにされました。なんて楽しい病院だ。笑



熟女看護婦:「あらぁ。きれいなお嬢さんなのに、危ないんじゃない??」



看護婦さん、きれいそうに見えるのは厚化粧のなせる業です。



でも、熟女にほめられると嬉しい!!

おっしゃーーーーー。頑張るぞぅーーーーー。

A型肝炎2回と、破傷風1回で12,900円。決して安くないけど、
保険ですね。なにより、
いい出会いがあったことに感謝。
旅をするって、こういうことでいいんじゃないかと思う ^ ^


▲先日、購入した航空券のフライト詳細。



大信頼♥ の、大韓航空です ^ ^
「使いやすい、分かりやすい」と評判の、仁川国際航空で乗り換え♥

トランジット、1時間25分と言わず、もっとゆっくりしたいなぁ。




航空券のプライス詳細。



1ドル100円くらいやから、644.06ドル = 65,000円



中央アジアは、行く人が少なくて、飛行機の本数も少ない。
航空券もすごぉぉぉく高い。




▲マツコちゃんもご立腹です。
 
こちらの記事を読んでね▷ウズベキスタンに行きます



いろんな格安航空券を探して、65,000円が底値だったんです。
同じアジアなのに、片道65,000円とはね。

そんな大金を払ってまで、行く価値があるのか??!!
中央アジア??!!



いや、ない!!!!

「大金を払ってまで、

 行く価値はないぞ。」

と、



チャリンコライダーのアツシ氏に言われています。
(Facebookから、画像を拝借)



アツシ氏は、すでにウズベキスタンを走破して今はお隣の国、
キルギスにいらっしゃるもよう・・・。

イスタンブールにいた時は、
「サマルカンド(ウズベキスタンにある街)、憧れるよな!!」と、
私と一緒にきゃいきゃい言っていたのに・・・。



そう、私はサマルカンドのために、
65,000円払って中央アジアに行くのです。



夢にまで見た
サマルカンド・・・。


サマルカンドは、東と西の文化が交わるシルクロードの街で

旅人の憧れなんです。
抜けるような青空とモスクの色から「青の都」とも呼ばれているんですよ ^ ^



ちなみに・・・
私には「名前を聞いただけで『トリハダ』の街」が世界に5つあります。

1- エルサレム(攻略済)
2- イスタンブール(攻略済)
3- サマルカンド(未 シルクロードの街)
4- カトマンズ(未 神々の棲む街)
5- バグダード(未 アラビアンナイトの街)



「なんでこの5つなん??」

・・・・・って、言われてもなぁ(°⊆°)私は、宗教と歴史が好きやからね。



1番と2番は、ヨーロッパの旅で「攻略済」。



5番は、在イラク日本国大使館から【退避勧告】が出てるので、行けない。

かつてアラビアンナイトの時代、
「バグダードは『世界に並ぶものなき都』」と言われ
キラキラ輝く羨望の街だったのに・・・残念。




アジアの旅では3番、4番を訪れ、『トリハダ』の街、全攻略と、
したいと思います。

(興味のない人には、「勝手にしたえぇやん」ってハナシ\(^o^)/

 1人でも多く共感してくれたら嬉しいなぁ。)



どんなに「期待ハズレ」と言われようが、行ってみたいから行く!!
65,000円払って行くよ。65,000円払って・・・







ん・・・??







どっひゃーーーーー!!!!





ユーロやん!!!!ドルちゃうやん。ユーロやん。
やっべーーーーーーーーーー!!!!!!!!



ゆーろ???? ゆーろ???? ゆーろ????



644×140 = 90,000



チーン・・・死



はい。9万円払って、サマルカンド行きます。ふふふ。
ふふふふふふふ。あ、悲しすぎて笑っちゃう。ふっふ。

そうそうそう。よく考えたら、大韓航空がそんな安いはずないじゃんねぇ。
ふふふ。
なんで、ドルとユーロを間違えたんやろーーー????
なんで、なんで・・・。



馬鹿すぎる!!!! T∀T



東南アジアからは、絶ぇっ対、やっっっすい航空券で
帰国してやるんだから~~~~~っ!!!!ε-(`皿';)
うおぉぉ。コノヤロォォォ~~~~~ッ!!!!

アジア用の服が決まりました。




・ロンTワンピ
・柄レギンス

・スウェットパンツ
・裏起毛パンツ

・チェックパンツ
・ウィンドブレーカー

・デニムシャツ
・レースタンクトップ(アイボリー)

・タンクトップ(グレー)これ、持って行きません。

・フリース
・ロンT(濃グレー)

・フリンジのついたTシャツ(黒)

・ショール

・サブバック




インナー 裏起毛長袖シャツ(黒)

インナー タンクトップシャツ(黒×濃グレー)

インナー ももひき(黒)

・ニット帽

・ダウン

・登山靴(メレル)

・靴下×4



中央アジア、日が落ちると寒いらしいので防寒が万全が心配です。
東南アジアはきっと暑いし、日本に送り返すか捨てるかしないと
いけないので、なるべく持って行きたくないんですけどね。