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当ブログでも書いた通り
2か月前に母を亡くした私
母が癌になったと聞いた時に
私は「ママがいなくなったらどうしよう」
これが真っ先に出てきた人でした
この瞬間、どれほどまでに母に依存していたのか
思い知ったわけです
母がいなくなったら、わたし生きていけない
本気でそう思ってた
病気であっても、体調が悪くっても
母が生きていればよかった
私は何とか母を助けたくて
スピリチュアルの学びを
母に一生懸命に共有してた
人生諦めんな
そんな話も母に対してしていた
一見すると、母を助けたい思いで
一生懸命な娘に見えたかもしれない
しかし、この行動の動機は全て
「私のエゴだった」
何故なら、母がいなくなったら”私が”困るから
だから何とか病気を治してほしい
考え方を変えてほしい
生きる目的を見つけてほしい
だから、あと数時間しか命が持たない
と言われて病院に向かっている間でさえも
私は彼女の奇跡を祈った
これも、今ならわかる
祈りさえも「エゴ」だったと
相手に対して
〇〇してほしい
〇〇になってほしい
というような一見愛に見える思いも
全てエゴです
本当の愛には相手に対してオーダーが一切ありません
神さまは私たちに
あぁしろ。こうしろ。ってなにも言わない
それと同じで、無条件の愛は
”無条件”というだけあって
その人がそこにいてくれるだけでいいと思うこと
その人が何をやっていても
ただ見守ってくれている
それが本当の愛
ちなみに、エゴがダメとは一切言ってません
どう思おうと、どう生きようと
何を願おうと個人の自由です
エゴの世界(ワンネスからズレた世界)には
奇跡は起こりませんけどね
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【このブログの想い】
答えは、いつもあなたの中にある
外に探すのではなく、内側の光に気づくこと
自分で答えを出せる力を育て
頑張らなくてもうまくいく生き方を一緒に見つけよう
えつこ