INFINITE ∞むはんがーるず∞ -33ページ目

INFINITE ∞むはんがーるず∞

INFINITEをこよなく愛し貶し、ひたすら愛でるBlogです♪
むはんガールズ集まれ~!!!



デビュー5年目のINFINITE、1位のトロフィー抱え、なぜ嗚咽したのか

今年でデビュー5年目を迎え、各種授賞式で様々な賞を獲得した。いつの間にか「1位歌手」というタイトルは当然のものになった。
そんなINFINITEが28回目の1位のトロフィーを抱えて嗚咽した。
最も喜びを満喫しなければならない瞬間に、彼らはなぜ舞台から降りて涙をこぼしたのだろうか。

去る13日、KBS2ミュージックバンクで「Last Romeo」でゲリ/ジョンインの「人の匂い」とともに1位候補に上がった。
「Last Romeo」はかなりの票差を見せて「人の匂い」を破ってトップを占めた。正規2集「Season 2」のタイトル曲で、現在までに合計6つのトロフィーを獲得した。

名前が呼ばれると、メンバーたちは溢れ出す感情を隠せなかった。
所属会社のスタッフとファンたちに感謝の挨拶を伝えた。
しかし、舞台から降りINFINITEは泣き崩れた。特に末っ子ソンジョンは1位が発表されてから感情が溢れ出した。
控室に移動した後も、しばらくは話をつなぐことができないほど多くの涙を流した。

舞台から降りたソンジョンは「1位を祝って下さった方々が本当に多かった。心から感謝します。最近ではブラジルに行ったり、新たなステージを準備したりと、いろいろ時間が足りなかった。それと共にプレッシャーをたくさん感じた」とし、「僕が尊敬する先輩たちと一緒に舞台にち、その中で1位を発表されたので思わず涙が出た。その瞬間僕はとても驚いた。常に大きな愛を下さることに感謝しています」と所感を明らかにした。

号泣したソンジョンだけでなく、メンバーたちは、今回の活動を控えて心配が多かった。それはデビュー以来最も大きな負担だった。 10ヶ月ぶりに完全体の活動を準備する過程は波乱だった。
昨年8月、初のワールドツアーを開催した。偶然にもワールドツアーを開始した日に、所属事務所がSMエンターテイメントに買収​​されたことが発表された。
ファンの想いも爆発し、メンバーの移動やカラーの変更を懸念した。
しかしINFINITEはSM C&C内での、ウリム独自のラベルで既存のコンセプトを維持した。

問題は、他の場所で起こった。メンバーエルの熱愛説であった。
2013年9月に初めて持ち上がったエルのスキャンダルは11月に再議論されており、当事者とファンに傷だけを残す形となった。
「保護」のために偽りの解明を選んだせいで、イメージ失墜は予想よりも大きかった。
その間も彼らは計画されたワールドツアーをこなした。
各種授賞式で、時には国内放送に顔を映すだけだった。彼らに向けられたファンたちの恋しさと寂しさが先を争った。以前よりファンダムが弱まったという反応が主をなした。

しかし、6ヶ月ぶりにソウルで行われたワールドツアーのアンコールコンサートでINFINITEは健在さを誇示した。
「僕たちを信じて待っていてくれたことに、感謝します」とし、メンバーは熱い涙を流した。
同時に「リアリティアイドル」らしく、インフィニットはMnet"Dis is INFINITE"でカムバックのムードを盛り上げた。
3月の放送が終了した後、4月にカムバックのラインナップに名を連ねた。しかし、突然のセウォル号の惨事でカムバックは延期された。当時の感情を考慮して、水が重要なテーマとして考えられていたタイトル曲のミュージックビデオも再撮影することとなった。
計画が重ね重ね変更された彼らの心配は更に大きくなものとなった。

去る5月、3年ぶりに正規2集で帰ってきた。 2014年ブラジルW杯を控え、もうカムバックを遅らせることはできなかった。
日本-台湾-大韓民国をつなぐ大規模なショーケースを開催した。
その途中も、台湾の国内に戻ってくる過程がうまくいかなかった。地震を経験し、更には気象悪化で飛行機が遅れた。日程が遅くなったが、ファンたちとの約束は守った。

しかし、舞台に上がるとその負担感はすぐに自信に転換された。
タイトル曲「Last Romeo」を初公開し、10ヶ月の間、完全体のINFINITEを待っていてくれたファンたちの渇きを解消させた。

ショーケース直後、INFINITEはアルバムの準備作業は決して容易ではなかったと告白した。
「今回のアルバムが正規となるので重要だったが、自分たちの成長を見せるのがより重要だった。INFINITEに失望した方々や、いつも信じて待ってくださる方々に認められたいと思った」とし、「もちろんまだまだ足りない部分が多いので、よりたくさんの準備をして、バックアップしてくれるインスピリットの愛に報いることができるINFINITEになりたい」と伝えた。

INFINITEは「Last Romeo」で再び"1位歌手"になった。
「ネッコハジャ」を皮切りに「Paradise」「追撃者」「Man In Love」「Destiny」「Last Romeo」まで合計6つの"1位の歌"を発表した。
しかしINFINITEは止まることはできない。INFINITEは今日も名前で活動の覚悟を代弁する。

"我々は、INFINITE"


http://m.media.daum.net/m/entertain/newsview/20140614082006042



翻訳:Hamu



私たちの見えないところで、どれだけの葛藤と苦しみがあったのかと思うと、この記事を読んで涙が出てきました。

喜びと喝采の裏には、彼らの血の滲むような努力があるんですよね。

どんな形であれ、「応援する」ということが私たちにできる最善の道であることは間違いないはずです。

有名になればなるほど、プラスな部分だけでなくマイナスなこともついてくるんですよね…彼らの涙がそれを物語っていると思います。

昨日Twitterでもソンギュやウヒョンが呟いてくれましたが、こんな関係がやっぱりベストですよね~

彼らは自分の為、ファンの為に一生懸命努力してくれて、それを私たちが応援をして、それが結果的に素晴らしい結果を生む。そんな素敵な循環が1番の理想の形だと思います。

遠くからだけど、主力にはなれないけど、細々と末長く彼らを精一杯応援していきたいな。