INFINITE、「日本1stアルバム、魂を捧げて歌っています」
7人組K-POPボーイズグループのINFINITE(インフィニット)がインタビューに応じ、6月5日発売の日本1stアルバム「恋に落ちるとき」について語った。
2011年11月の日本デビュー以降、過去3枚のシングルでオリコンチャート上位を獲得、初のアリーナツアーでは7万4千人を動員したINFINITE。満を持してリリースされる1stアルバム「恋に落ちるとき」は、12曲全て日本語曲で構成。3月に韓国で発売されたミニアルバム「New Challenge」から最新活動曲「Man in love」の日本語バージョンを最速で収録するほか、本国デビュー曲「TO-RA-WA」、初期の代表曲「翼」「Tic Toc」、ドンウとホヤによるHIP HOPユニット・INFINITE HとBecky♪♯のコラボ曲「Crying」など、INFINITEの過去と現在を網羅した作品が完成した。
◆「より明るい姿で会いに行きます」
― ついに日本1stアルバムが完成しましたね!
エル:僕たちINFINITEが6月5日に、日本1stアルバム「恋に落ちるとき」をリリースします。10ヶ月ぶりのリリースなので、ちょっとドキドキしていますが、日本での活動を待ちわびていました。日本語バージョンの「Man In Love」を早くお聴かせしたいです。
― リード曲の「Man In Love」は、韓国の音楽番組で1位を席巻し、グランドスラム(5番組7冠)を達成した大ヒット曲ですが、どのような曲ですか?
ドンウ:僕たちはこれまで、「BTD」や「Be Mine」など執着が強い、ハードな印象の曲を多く歌ってきました。でも「Man In Love」は、逆のイメージの明るく爽やかな曲です。そして「コーヒーの苦さがわかってきた」とか、「男が愛するときはすべてを捧げる」とか、ちょっとほろ苦くて、男性が共感できる部分が多い曲だと思います。
ウヒョン:「男が恋に落ちるとこういう風になる」と、たくさんの女性に知ってほしいですね。
― 日本語バージョンのPVも撮影されましたが、エピソードをお聞かせください。
エル:僕はPVの中でギターを弾いていますが、そのギターは、ファンの方たちが僕の誕生日プレゼントとしてくれたものなんです。
ソンジョン:ダンスパートとドラマパートを2つのセットで撮影しました。すごくカッコいいビデオになったので、見てくださいね!ソンギュ兄さんがかわいいですよ~(笑)。
ソンギュ:あ、僕は、彼女のためのイベントを準備しています。照れながらも楽しんで撮影できました。
― アルバムには全12曲収録されています。「Man In Love」以外の全曲の解説をお願いします。
ドンウ:「TO-RA-WA」は、僕たちINFINITEの名前を世に出してくれた初めての曲ですよね。僕たちにとって一番大事な曲であり、一番難しい曲でもあるんです。とても強力なサウンドで、かつセンチメンタルな曲だと思います。この曲のダンスのモチーフは、マイケル・ジャクソンなんです。
ソンジョン:「Tic Tac」は、ライブでもすごく反応が良い曲です。歌詞がとてもステキなので、聴きながら歌詞カードを見てくださいね。
ウヒョン:僕のソロ曲「Timeless」!アリーナツアーで初めて日本語で披露しましたが、その時のファンの反応がスゴかったのを今でも思い出します。とても気に入ってくださったってことですよね?ライブで歌うのは難しいけど、すごくカッコいい曲です。
エル:「Be Mine」は、韓国アルバム「OVER THE TOP」のリード曲ですが、僕たちに初めて1位をくれた曲です。すべての曲が大事ですが、僕たちにとってはINFINITEを世に広めてくれた曲。「必ず君を捕まえる」という諦めない気持ちを歌っています。歌詞も、メロディも、振付けもカッコよくて、INFINITEらしい刀群舞(カルグンム)が見られるので、みなさんが見て、聴いて楽しめる曲だと思います。
ホヤ:「Crying」は、僕とドンウ君のユニットであるINFINITE Hが、ヒップホップを初めて日本語で歌った記念すべき曲になりました。日本語になると雰囲気がだいぶ変わって、日本の恋愛ドラマのような感性的な曲に仕上がりました。
ソンギュ:「Because」は僕のソロ曲です。この世に僕だけの声で発売した初めての曲なので、とても意味深いです。僕が尊敬するバンド、Nellのジョンフンさんが書いてくれました。
ソンヨル:「BTD (Before The Dawn)」は、「夜が明ける前に必ず君を捕まえるよ」という、執着がすご~く強い曲です。でも、忘れちゃいけないのが、僕がセンターに立ってとても輝いた曲ってこと!
ホヤ:「Julia」は、少し悲しいバラード曲です。歌詞がとても悲しいんですよ…。「Julia、Julia」というサビの部分では、本当に好きな人の名前を呼ぶ気持ちになります。日本語でも、上手く感情を乗せて歌うことができました。
― 6月13日から全国7カ所で行われるリリースイベントでは、札幌や広島など初めて行く場所もありますね。アルバムを待っているファンの方々にメッセージをお願いします。
ソンギュ:記念すべき日本の1stアルバムを一生懸命準備しました。最善を尽くして歌い、魂を捧げて歌っています。期待してください。
ソンジョン:今回は行ったことがないところにも行きますので、待っていてください。より成長して、より明るい姿で皆さんのところに会いに行きます。会える日までは、CDやPVを見て楽しんでくださいね。
(原文:http://mdpr.jp/k-enta/detail/1247869 )
どれも聞いたことがある曲ではありますが、その慣れ親しんだ曲たちが日本語でどのように変化を与えてくれるのか楽しみでもありますね♪
INFINITE、ふぁいてぃん!!!
