130321 カムバック記者会見 動画&日本語訳 | INFINITE ∞むはんがーるず∞

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INFINITE 4th Album "MAN IN LOVE" Press Event Google+ Hangouts on Air


21日のカムバック記者会見の様子です。

最初にそれぞれのティザが流れて、そのあとMV公開、そしてピニたちが登場という流れでした。

トーク部分、みなさん気になると思いますので翻訳しますね~




MC:インフィニットのニューアルバム「New challenge」は春のように暖かく、そして愛らしいインフィニットの新しい姿を込めたアルバムです。
これまでインフィニットと言えば刃群舞やパワフルな振り付けが印象強いと思いますが、今回は明るく軽快で元気な姿を見せてくれるということです。
タイトル曲である「MAN IN LOVE」はサブタイトルがありますが、それはまさに「男が恋をする時」です。男が恋をする時のときめきや胸の高鳴りを曲の中に込めたそうです。
イントロを含め7曲を収録した今回のアルバムは、プロデューサーにインフィニットとはソウルメイトのような関係であるスイートチューンを迎え、MVはアジア最高のMV監督であるボン・ホンギ監督、写真はキム・ジヨンフォトグラファーが参加し、アルバムの完成度を高めました。


それでは、10ヶ月ぶりにカムバックした今の思いをお聞かせ下さい。

ソンギュ:まずは、このように僕たち7人が集まるのが10ヶ月ぶり…とても久しぶりのことです。この期間、僕はソロアルバム、INFINITE Hのユニット活動、それから演技に挑戦したメンバーもいます。
メンバーそれぞれ個人活動をしながら、様々なことを学ぶ意味深い時間だったと思いますが、なんと言ってもインフィニットとしてみなさんの前に立つことが1番意味のあることだと思います。なので、この間は早く舞台に立ちたかったし、一方では今までのアルバムとは違うコンセプトだったので心配もありました。
僕たちのこんな姿をみなさんがどう見るのか、受け止めて下さるのか心配していたんですが、ティーザーが1つずつ公開された時のみなさんの反応を見て、喜んで下さっているようで安心しました。久しぶりのカムバックなので、とても緊張していますし楽しみでもあります。


ウヒョン:僕たちが10ヶ月ぶりに完全体としてカムバックすることを、僕たちよりもファンの方々が長い間待って下さっていたと思います。ファンのみなさんに、爽やかで素敵なパフォーマンスと歌でお返しする為に一生懸命準備したので、たくさんの応援をよろしくお願いします。

MC:アルバム「New challenge」というタイトルには何か意味が込められているようですが、説明をお願いします。

ホヤ:僕たちが、去年もそうですし一昨年もそうだったんですが、デビューしてから多くの挑戦をして来ました。しかしながら今回のアルバムは、これまでより更に特別に新しい音楽的な始動やコンセプト、雰囲気の面で新しい挑戦をしたのでアルバムのタイトルにしました。みなさんが新鮮さを感じられるようなものをお見せしたかったんです。
メンバーたちみんなでアイディアを出し合ったり、自作曲もありますし、制作に深く参加したアルバムになっています。多くの関心を頂ければ幸いです。


ソンギュ:それから、僕たちが少し前に無限大集会というファンミーティングを開催しましたが、その時のコンセプトが「初心」だったんです。初心に戻ってみよう、ということでファンミーティングをしてからメンバーたちとも多くの話をしました。
デビューした頃の気持ちに戻ってまた挑戦してみようという意味で、先ほどホヤさんが話したようにウヒョンさんは初めて作曲に挑戦しましたし、僕たちインフィニットとしては新しい音楽のスタイルに挑戦しました。今回のアルバムを基調として、国内だけではなく国外でも活発に活動の場を広げて行こうという、そんな意味もこもったアルバムになっています。


MC:今回のタイトル曲である「MAN IN LOVE」、アルバムの説明をお願いします。

ドンウ:今までは僕たちが強い愛の歌を多く歌ってきました。今回は男が恋に落ちる時の愛らしい姿を表現した歌です。今春、新しい始まりを知らせる春のように、歌でみなさんに愛を伝えたいと思っています。ありがとうございます。

ソンギュ:「MAN IN LOVE」はみなさんがきっと共感できる、そんな歌です。僕たちが、恋に落ちた時の心境や行動を表現しようと努力しました。
その次の曲に「これより良いものはない」という曲がありますが、この曲もやはり「MAN IN LOVE」のように明るいポップダンス曲です。僕たちは今回、明るくなりたかったんだと思います(笑)なので今回は今までよりもイキイキとした明るい音楽を演出してみたかったんだと思います。聞いたら分かると思いますが、なんだか青春映画の主題歌のような、聞けば勇気が出るそんな曲だと思います。
次に「恋しさが届く場所に」という曲ですが、今回のアルバムで唯一のバラード曲です。この曲はオーバーな曲ではなくて、落ち着いたもの静かな感情を表現しようと努力しました。メロディーと歌詞がとても綺麗で、メンバーたちも1番好きな曲です。
そして次の曲は…僕の…(笑)60秒という曲ですが、僕のアルバムのタイトル曲だった60秒という曲を僕たちみんなで歌いました。なので新しくラップも追加されたし歌詞も違う部分があります。インフィニットスタイルの、僕が歌ったものとはまた違う60秒になるように努力しました。多くのメンバーと事務所のスタッフの意見にみんなで歌った方が良いという意見もありました(笑)期待して下さい。
次の曲は、ウヒョンさんが初めて作詞作曲をした歌なので、ウヒョンさんが説明するのがいいかと…


ウヒョン:僕たちがこのように音楽を続けて行ける原動力は、なんと言ってもファンのみなさんではないかと思っています。なのでそんな気持ちを、前から歌詞に書いてみたいと思っていました。この曲は僕が1年前に作った曲なんですが、今回のアルバムのコンセプトにとても合っているということで収録されました。歌詞の内容は僕がファンのみなさんとサイン会やファンミーティング、それからコンサートの時に感じた心境や、ファンのみなさんが僕たちに会った時の心境を表した曲です。

ソンギュ:ウヒョンさんのファンに対する愛がいっぱいに込められた曲です。それから次の曲は、他のメンバーが紹介を…

ホヤ:最後の曲は「不都合な真実」という曲です。この題名はみなさんもよく耳にする言葉だと思うんですが、まずは曲の1番初めに女性の笑い声が出て来ます。その笑い声のようにとても軽快な曲です。80年代のダンス曲を思い起こすような曲ですね。一度聞くと楽しくなる曲なので、たくさん聞いて下さい。

MC:イントロ曲についても説明をお願いします。

ウヒョン:イントロは、遊園地に遊びに来たような風景を描写しています。模範的な感じが色濃く出ている曲だと思います。

エル:今回のアルバムで僕たちが新しい始動と挑戦をしたイントロです。なので、遊園地に遊びに来たような雰囲気も出ていますし、今回のアルバムのイントロだと言える、よく似合った曲になっています。


MC:今回のタイトル曲「MAN IN LOVE」は各自のティーザー公開から多くの関心が寄せられていましたが、ミュージックビデオの説明をお願いします。

ソンジョン:僕のティーザーは、子猫と一緒に演技をして撮影しました。その子猫は社長の飼っている愛猫で、名前は「ウリミ」といいます。そのウリムと一緒に僕がデートに行く前に着ていく洋服を選びます。僕がなかなか決められないでいると、ウリムが選んでくれるんです。

ウヒョン:子猫とのラブシーン?

ソンジョン:そうです。見方によっては、子猫が彼女のようにも見えるかもしれませんね。子猫と一緒に服を選んだあと、デートに行くという設定です。

エル:MVは僕たちインフィニット7人が、それぞれ男が恋をする時の女性に向ける行動を表現しています。それぞれの魅力のある…僕の場合は携帯を持って、ソンジョンくんは子猫、ソンギュヒョンの場合はイベントをしたり、男の姿を表現したMVになっています。インフィニットだけの魅力と個性が溢れた姿を見れると思います。あ、今ご覧になられましたよね?どうでしたか?楽しんで頂けたら嬉しいです。

MC:ではここで軽い質問を1つします。インフィニットのみなさんは恋に落ちる時どんな行動に出るのか、正直に個人的な意見をお願いします。

ソンギュ:恋に落ちた時か…長い間恋愛をしていないのであまり思い出せることがないですが、昔のことを回想してみますね。僕は恋に落ちると、とても弱くなって…純情な一面が出てきますね。僕が愛する人に全てを捧げることができる、そんな男になると思います。

ホヤ:僕も恋愛をしばらくしていないし、本物の恋愛をまだして来ていないので曖昧な答えになってしまいますが…僕は好きな人が出来たら、気が小さくなってしまう方ですね。なかなか近付くこともできない、そんな感じになると思います。

ソンジョン:僕はまだ初恋に出会っていません。もしもそんな時が来れば、僕は視線で会話をすると思いますね。そしてその人の為なら全てを犠牲にできると思います。

ウヒョン:僕は大きな変化があると思います。例えばメイクが濃くなるとか、運動を頑張るとか(笑)素敵な曲を作って愛のセレナーデを歌ってあげるとか。そんな感じですかね、はは。

ソンヨル:僕は昔からそうだしこれからもそうだと思うんですが、いつもオールインするタイプなんです。なので執着もしますし、全てのことをしてあげたいと思います。

エル:僕は恋をすると、その人に対して献身的に接します。好きな人を……はい、ありがとうございます(笑)

ドンウ:どんなことも恐れないタイプですね。たくさん会いに行くと思いますし…はい、恋をしたらどんな困難も恐れない、そうなると思います。


MC:今回ウヒョンさんが自作曲を発表されましたね。録音する時に言う事を聞かなかったり、苦労したメンバーがいたら教えて下さい。

ウヒョン:そうですね、まずは僕が指揮をとりました。プロデュースにも参加したんですが、メンバーの新しい部分を発見することもできました。僕はメンバーたちの個性をよく把握していますが、僕が考えている以上に素敵な色をたくさん持っていました。レコーディングをしながら驚きましたし、ソンジョンくんの場合は澄んだ声が僕の歌によく合っていて、盛大に褒めたことを覚えています。
一番言うことをきかなかったのは、僕じゃないかと思いますね。メンバーたちは一生懸命協力してくれたし、歌詞の表現もよく理解してくれました。言うことを聞かないメンバーはいなかったですね。


MC:それでは新しい活動に対する覚悟、または目標をお一人ずつお話下さい。

ソンギュ:僕たちが久しぶりにアルバムを出して活動をするわけですが、今回のアルバムを通して多くの方たちに僕たちが一歩近付けたらと思っています。それから、今回のアルバム活動を基調として韓国だけではなく世界的にも活動をする機会ができたらと思っています。成長した姿をお見せできるように一生懸命頑張ります。ありがとうございます。

ホヤ:僕たちが半年ほどの個人活動を終えて、インフィニットとしての活動を心待ちにしていました。このように活動を始めることができて気分が良いですし、久しぶりに始まるインフィニットの活動なので、その分一生懸命頑張ってみなさんに良い姿をお見せします。ありがとうございます。

ソンジョン:国民のみなさんが僕たちの音楽を愛して下さったら嬉しいです。応援よろしくお願いします。

ウヒョン:まずは今日、このような場を設けて下さりありがとうございます。僕たちが10ヶ月の間、力を込めた分素敵なアルバムに仕上がっていますので、かっこいい歌とパフォーマンスでお返しするそんなグループになれるよう頑張ります。ありがとうございます。

ソンヨル:僕の場合は、8ヶ月ほど個人スケジュールがなかったんです。なので家で休みながら多くのことを考えて、いつインフィニットのアルバムは出るんだろうと待ちわびていました。こうしてインフィニットのアルバムを出すことになったので、一生懸命頑張りたいと思います。ありがとうございます。

エル:今回のアルバムを通して僕たちインフィニットが大衆性と音楽性を同時に手にするグループになれたらと思っています。

ドンウ:いつも様々なことにチャレンジするインフィニットを応援して下さい。一生懸命頑張って、耳ではなく心で聞くことのできるそんな歌を歌えるようになれたらと思います。期待して下さい。ファイティン!


MC:アルバムに関する話を中心にして頂きましたが、今回参加して下さっている記者の方たちの質問に移りたいと思います。

――久しぶりのカムバックということで、おめでとうございます。今回の曲は以前のように、さきほどドンウさんがおっしゃってましたかね?女性を追いかける歌ではなくて一緒に恋に落ちていくといった歌ですよね。なのでMVを見てもそうですが、振り付けの雰囲気も変わったように思います。以前の刃群舞のようにパッパッと決めるのではなく、自由な印象を受けました。このような曲の振り付けを覚える際に何か感じたことはありますか?振り付けの部分で詳しくお聞きしたいです。

ホヤ:僕たちは刃群舞で知られていると思うんですが、練習をしながら、今回は刃群舞に固執せずにステージの上で自由な姿をお見せしながら、音楽の面でもダンスの面でも僕たちの新しい姿を見せようということで努力しました。
振り付けも前のように角度を完璧に合わせるようなことはせずに自分たちの個性のまま…例えば同じ動作でもソンジョンくんが動作を大きくしたいということなら、ソンジョンくんは大きな振りにして、僕は細かく表現したいと思ったら僕なりの方法で表現をするといったように各自の個性を出す振り付けを作りました。


――カムバックを準備しながら忙しかったことと思いますが、カムバックする際には同時期に活動するグループや歌手が気になるかと思います。同時期にカムバックするグループや活動予定の歌手の中で気になるや、一目置いているグループがあれば教えて下さい。

ホヤ:僕たちもアイドルですが、実は音楽番組をそこまで見ない方なんです。僕たちが活動する時はチェックしたりもするんですが…活動していない時は見ないので、最近活動している方々が分からないくらいなんです。
どちらかというと僕たちは、他のグループを敵視するというよりはメンバーが良いライバルなので、僕たちの中で歌唱力やダンスを競いながら伸びていこうというスタンスでやっています。


ドンウ:最近はK-POPが物凄い人気ですよね。なのでお互いに上に登っていけたらと思っています。

――変わらないといけないと考える部分が「初心」だと伺いました。無限大集会でも初心を強調していましたよね?そのように考えたきっかけは何だったのか伺いたいです。何か自分が立ち止まっていると感じたからなのか、それとも他の理由があるのか教えて頂けたらありがたいです。

ソンギュ:そうですね、僕たちだけで話をした時に誰が変わっただとか昔と違うだとか、そんなことではなくて…無限大集会で映像を撮る時に僕が面白く「お前たちは初心を忘れている」と話はしましたが、そのように考えたのは僕たちが長い間7人で活動をして、途中でソロ活動とユニット活動をしましたよね。
そして再びこうして7人で一緒に活動をする時に、僕たちが始まった、デビューした時の挑戦する姿勢が浮かんで来ました。なので以前の心を、自然と思い出すことになりました。なのでその部分については話もたくさんしたし、練習後においしいものを食べに行ったりメンバー同士の団結もはかりました。ホヤさんに僕がこんな話をしました。
「お前はもう俳優じゃないんだ」と。「これからはインフィニットのラップを担当するダンスマシーンのホヤに戻れ」と。こんな話をしながら、冗談も交えながら、みんなで一緒に初心に返ることができたと思っています。


――何曲かは1980年代を思わせるような音楽で最近にはあまりない感じの曲があります。最近のその特徴についてどのように考えてらっしゃるのかと、今回のアルバムは最近の同一性からは少し差別化されたアルバムですよね。エルさんが音楽性と大衆性を同時に掴みたいとおっしゃいましたが、その前までは大衆性がなかったと思ってらっしゃるのか、もちろん人気もありますし大衆的にも多く知られているとは思いますが、そのような部分でどこに焦点を合わせたのかを説明して頂けたらありがたいです。

ソンギュ:先ほどエルさんが話したのは、大衆性とは多くの方が共感することのできる音楽をしたいという意味です。これまでのアルバムが、パラダイスという曲もネッコハジャという曲もそうですが、愛する人を追いかける男らしく強いイメージだとすれば、今回は今までよりも気軽に聞くことができて、誰もが一度は経験したことのある行動や感情を歌いました。誰もが共感できる歌だと思うので、大衆性というふうに説明をしました。
それから、インフィニットの音楽を考えている多くの方は、80年代90年代を連想させる音楽だと考えてらっしゃる方が多いと思うんですが、そのような同一性を僕たちメンバーは肯定的に考えていますし、多くの方が愛して下さっているので感謝しています。
今回のアルバムからその雰囲気を取り除いたわけではありません。最近は前奏がない音楽も多いですが、僕たちはタイトル曲を含め元の形式を保ちながら、「不都合な真実」という曲を聞くと分かると思うんですが、インフィニットのまた違う変わったスタイルを感じて頂けると思います。以前の色を守りながらも新しく僕たちだけの色を加えて、雰囲気は80年代90年代の雰囲気ですが、それを僕たちインフィニットが歌うことで洗練されたものになるように、音楽的な新しい色を加えました。




(翻訳:Hamu)



大変お待たせ致しました~~

40分の動画、ひたすらインタビューなので長かったーー!!

読むのも一苦労だと思いますが、ピニたちとても良いことたくさん言ってますので、ぜひぜひお暇な時にでも読んで下さいね♪


結構突っ込んだ意地悪な質問が最後にあったりもしたんですが、ソンギュの対応力というかコメント力というか…素晴らしいな、と思いました。

相手を傷つけず、メンバーが言いたいこともきちんと伝えてっていう、理想の形だなぁ、と。

ソンギュ、おまえやるなぁ!!w

ちょっと今回、大人な対応のソンギュに惚れ直しちゃいました。てへ♡


こうして翻訳をしていると分かるんですが、真面目なトークでコメント力があるのは断然ソンギュとホヤです。

接続詞の使い方やまとめ方がちゃんとしてるし、翻訳もしやすいです(≡^∇^≡)


このカムバック記者会見で、今回のアルバムに対するピニたちの思いを深く知ることができましたね。

これからの活動にも期待しましょう(*^.^*)