伊豆箱根鉄道大雄山線のGW恒例イベント「行くベーよ いずっぱこ大雄 キッズ&ファミリーフェスティバル」が、今年も5日(土)に、神奈川県南足柄市の大雄山駅構内で開催されました
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伊豆箱根鉄道大雄山線の終点
大雄山駅
「関東の駅百選」にも選定
会場では、旧型国電の生き残り車両で、今年3月に、昭和初期に国鉄(現・JR)で誕生した当時の「ぶどう色2号」と呼ばれる、茶色の車体色に塗装変更された、工事電車・コデ165が展示公開された他、今回も「運転台乗車体験」や、「いずっぱこミニ電車」の運行など、例年通りのイベントが行われました
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今年3月に
茶色(ぶどう色2号)に塗装変更された
工事電車・コデ165

1996年までは
旅客車両「モハ165」として活躍した
コデ165

イベント限定の
行先板を掲出して展示

旧型国電の生き残りでもある
コデ165
国鉄で誕生当時の塗装を復刻

コデ165の車内
車内は塗装変更後も変化なし

1997年の改造以来
初の塗装変更

コデ165の行先板も展示

運転台乗車体験車両として展示された
5000系・5501F「赤電」

伊豆箱根鉄道HP

http://www.izuhakone.co.jp/
新しい一週間の始まり、今週も頑張っていきましょう
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