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2代目キャロル(550cc)
1989年当時のカタログより。

1960年代にクリフカットスタイルで一世風靡したマツダの軽自動車「キャロル」は、1989年11月にオートザムブランドで19年振りに復活し、1977年に生産中止した「シャンテ」以来、マツダは12年振りに軽乗用車市場に再参入しました。

エンジンやシャーシなどは、スズキ「アルト」の流用ながら、オリジナルの丸みを帯びたデザインで、女性ユーザーを中心に人気を集めました。

翌年春には、軽規格の改定でエンジンを660cc化、その後ターボモデルも追加されました。


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3代目キャロル
1995年当時のカタログより。

1995年11月に登場した3代目は、当時オートザム店で販売していたアウトビアンキの様な雰囲気の、直線的なデザインに一新されましたが、先代ほどの人気は得られず、1998年登場の4代目以降は、アルトのOEM車となり、マツダのオリジナルによる軽自動車は消滅してしまいました。


《今日のアン☆コメ》

今日はかなり涼しくなりましたが、気候の変化で、皆さんもどうか体調を崩しません様に…。