やれやれ…一安心 | 週刊 ローキック

週刊 ローキック

その日 その日に感じたこと 気づいたことを書き綴ります




一ヶ月前に病院変わって、新しい病院で検査を受けると、
心機能は安定しているも、肺機能に問題ありとの事、

先生 「呼吸が苦しいとか、息切れが激しいとか、声がでにくいような症状ありませんか?」


自分 「そういえば、心筋梗塞なってから、息があがるのが、激しいです!」



普段の生活での息切れではなく、
自分の場合、空手が基本なので、対組手で
息があがるのが早いということを なんの躊躇もなく、返答しました。



先生  「例えば、階段の昇り降りとか 歩いたりしたら息切れが激しいという事ですか?」


自分  「いえいえ、足とめて打ち合いしたり、キックミット連打した時です。」


先生  「空手からちょっと離れましょう(苦笑)」


自分  「離れられません…」





本日、CTを撮って 結果が出ました






ごくごく軽い、肺気腫との事



人より、息切れが早い程度  でした




肺気腫は別名、たばこ病というくらい 肺気腫にかかった人の90%以上が喫煙者であるとの事、

自分は6~7年前に たばこを辞めましたが、吸っていた頃の影響らしいです。


心筋梗塞の心臓一部壊死と同様に、肺気腫も一度かかると治らない病気です。


喫煙を辞めずに肺気腫が進行すると、携帯酸素ボンベが生活に必要となります。


自分の場合、ごくごく軽い肺気腫でしたので、たばこはもう吸いませんから なんとか、初期症状で食い止められそうです。


心筋梗塞、緑内障、肺気腫と 治らない病気になりましたが、どれも初期段階での治療を受けれて、不幸中の幸いでした。



心肺機能の衰えをカバーする 自分の組手を創りあげねばと思います。



普段の生活は今の所、問題ありません



喫煙者の皆さん、たばこは辞めた方がいいですよ🚬




連続組手が出来なくなりますよ








ミドル連打も