模造刀(ゴム短刀)買いました。

護身術とか古武術とかではなく、緊迫感を持った受けや、体捌きを取得する為です。
追い突きを外受けで捌く際とかも、突きの代わりに模造刀使った方が より緊迫感が伝わるように思います。
勿論、簡単な護身術も取り入れようとも思っています。
たまに、‘‘顔面有り”の稽古もしますが、
即、それが、グローブ空手や
模造刀を使った稽古が、即、護身術や古武術になるものではありません
元々、空手には、顔面攻撃は勿論のこと、
投げ技や掴み技も当然 存在します
基本稽古では、顔面打ち、金的蹴り、肘打ち、貫手 等 稽古をしていますね
極真空手はまた特に、いいものは、取り入れようという流れがあります。
牛を水飲み場に連れて行くが 水を飲むか飲まないかは、牛の意思であると よく聞きますが、
空手をするかしないかという意味だけでなく
本来は、基本稽古をみっちりやり
それを工夫、応用して、組手に活かすのは
君たち次第という意味でもあるそうです。
試合に勝つための稽古も必要ですし、
伝統的な稽古も勿論大事であり、
その上で、色々と探究していく事も大事なように思います。
全ては組手に結びつくものだと思います
大リーガーのトップ選手も、近代的なトレーニングもしますが、素振りも絶対にしますよね
まずは、丸亀道場日曜朝稽古に取り入れようと思います。