点灯式 | 週刊 ローキック

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その日 その日に感じたこと 気づいたことを書き綴ります





ここ9年ほどの間、冬場の暖房器具は
ダンベルとエアロバイクと摩擦と張り手でした。

唯一、微妙にあったかいハロゲンヒーターがあるのですが、
photo:01



ほとんど部屋はあったまらず、目の前で微妙にあったかさを感じる程度

なんで、ここ最近は道着を乾かしつつ
就寝時の豆球代わりに一晩中、道着に向けて点射しておりました。

最近、指導が火、水、木、日曜日と増えて 特に火水木に道着が乾かず、困っておりましたので ハロゲンヒーターで夜中に乾かしておりました。



二日前、夜中の2時頃、





バァーンッ!という微妙な大音量の小爆発を起こし、ハロゲンヒーターの中央部分のレンズみたいなんが、砕け飛び散りました。


足で踏んで 足の裏 切ったらやっかいなんで 夜中に1人突っ込み入れながら掃除をして 仕方なくヒーターも捨てて
就寝につきました。






そして昨日!


9冬目にして


我が家に


photo:02




やっとストーブが点火されましたぁ~
㊗✨



仕事帰りのK村くんに灯油を買ってきて貰い、

ストーブを箱から出して

色々セッティングして

灯油係りのK村くんにシュポシュポ(正式名 醤油チュルチュル)で灯油入れてきて貰いました。



その際、K村くん 灯油を入れる寸前に



おおぉ~っ! と感嘆の声が、




「どしたんどしたん」




K村くん「これ見てん!灯油入れるこのキャップんとこ! このスイッチ ポンッと押したら パカッと開いて 手ぇが汚れん! 画期的やぁ~ん 手ぇが
よごれません‼」


と雄叫びを発しました。





先ほどストーブを取り出した箱に





めっちゃデッカい字で












“CORONA よごれま栓”

と書いているのにです







わたくしはだいたい察しておりました。


栓んとこが よごれないのと、K村くんが驚くことを






そして点灯式も終わり 無事、部屋もあったまり、道着も乾きました。





めでたしめでたし