間違った指導者 | 週刊 ローキック

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その日 その日に感じたこと 気づいたことを書き綴ります





北のミサイル発射が失敗に終わったようだ

1分間飛翔して、その後、空中分解してバラバラになったので、軌道を外れたミサイルを、北 自らが破壊した可能性もあるらしい。

この北は人工衛星打ち上げと銘打ったミサイル発射に掛かる費用が、約680億円
北の国民1900万人の1年分の食糧に相当する。

いったいいつまで国民を苦しめるつもりなのだろう。

3代世襲の 新指導者の箔付けの意味も込めた 今回の北得意の瀬戸際外交。


恐らく 各国の反対を押し切っての今回のこのミサイル発射は失敗に終わったものの、強行したのは、事実

各国からの何らかの経済措置があるだろう。


そうなれば、再度、北は狂行手段にでるだろう。



もうこうなれば、瀬戸際外交ではなく、往生際が悪いだけである。



親がひもじい思いをしている子供達に飯を食わす為に、拳銃を片手に銀行強盗に押し入ることは、どう考えてもおかしい。



親は働くことを放棄し、頭を下げることを拒み、他人を傷つけ、法を破り、
そして、ひもじい子供達の食糧確保と銘打つこの奇行は実は、一生遊んで暮らす、権力と見栄といった 馬鹿が好む偶像を手にしたいだけなのである。



国民の為などは全く頭になく、国民を騙し続ける 指導者と老害の側近達


ここを一新しなければ、永遠にこの国が栄えることは無いだろう。



間違った方向を指差し、そこに導かれて行く 国民が可哀相である。