昨日の稽古は怪我をしないように スパーリングは軽目にしましたが、最後のミット稽古では、皆さんの気迫がビシビシ伝わってきました
もう打ち込みは試合3日前でしたので
ほとんどしませんでしたが、
人間ビッグミット(ガンダムが無いので生身のわたくし)20秒打ち込み全員と、
鉄槌 肘 膝 を各1分打ち込みは おもっくそやりました。
その時の気迫がビシビシ伝わって
自分としたら なんとしてでも勝って欲しいという衝動に駆られます!
空手バカ一代で 決勝戦で
どっちも勝てぇぇぇ!!
と声援を送る場面がありました。
まさに、その気持ちです。
そしてその決勝戦が終わり、その人は選手に駆け寄り こう言いました、
ヤッパリおまえら!どっちも勝った!
もう自分の中では出来あがってます。
人生の方程式からいうと、壁に立ち向かい歩を進め、試合場に立った地点で皆さんは勝利者です!
あとは、己に勝つ!のみです。
たったの2分や1分の間に、
弱い自分が現れます。
その時にその自分に従わず、
その自分に勝てるかどうかです。
痛かったり苦しかったり逃げ出したくなったりしながらも、
涙や鼻水やヨダレ垂れ流しながらやった稽古を皆さんはやってきました。
でも 相手もやってきてます。
最後は絶対あきらめない心が強い方が勝ちます
そんな話しを稽古の最後にしましたが
弱い自分に従って 悔し泣きをした自分
やっと勝てて感謝を覚えた自分
疑問や葛藤や言い訳と闘った自分がそこにいました。
経験があるから言えたのかもしれませんが、自分で話しながら思いました。
あっ これ 師範が仰られてた…
H支部長が試合前いつも言われてた…
Y野先輩がシミュレーションしてくださってた…
そしてそれは 総裁から師範の師範に
受け継がれているのは言うまでもありません
だから間違いないです
やってきたことも間違ってないはずです
まだ稽古をする選手は怪我をしないように
身体を休める選手は、セルフイメージを脳みそフル稼働で
表彰台でトロフィー貰うとこまで考えてください。
あとわずか
いよいよです