試合で 得意の右下突きが決まり、相手も “うっ”となって少し前屈みになったのですが、技有りは認められず、判定で勝利を収めたことがありました。
以来、師範より “まぼろしの右”と命名されました。
ホームランか?ホームランかぁ~?
ファ~~~ルみたいな乗りの “まぼろし”です。
しかしほんとの “幻の右”は
あの
ガッツ石松が
相手が いつ来たかわからん 全く見えない 電光石火の右ストレートでKOの山を築き上げた所からきています。
昨日の坂出道場で、色んな方に
わたくしの
右下突きをお見舞いしましたが
だ~れも 痛がらず
だ~れもど~もなりません…
やはり まぼろしはまぼろしだから
まぼろしなんでしょうね…