先日、三本松でほろ宵祭りがあり、演武会に行ってきました。
汽車乗って
香川県民は 琴電は電車ですが、JRはやっぱり 汽車と呼びます。
若い人は呼ばんのかな?
久しぶりに汽車に乗りました。
マサムがモテ期最高だったときに(たのきんトリオの よっちゃんに似てたので)
追っかけまで居てて、追いかけられた栗林駅から乗って、
数々の悪事と伝説を生んだ かせやん大暴れの 屋島駅を通り過ぎ、三本松へ
駅弁とかあったら最高やったんですけどね~
なんで汽車が懐かしいかというと
わたくし、高校が汽車通でした。
幼稚園は 歩いて1分
小学校まで 歩いて3分
中学校まで 歩いて7分
高校まで汽車乗って40分
でした。
当時の車両で 朝8時9分発に乗らなイカンのに遅れた時と、部活帰りの車両は
これでした。
ドアとかも あきっぱちの車両でした。
一年の頃は、先輩に席取られているんで 西高の生徒の方にご起立願い、席を確保しておりました。
あんなことやそんなことをしながら毎日楽しく通学してましたね~
部活帰りでは、諸先輩方から一発芸や唄を歌わされてました。
OBで国士舘の先輩が多くいたせいか、
国士舘大学の寮歌とか よく歌わされました。
乗客の皆様に手拍子を願い、最期は
御清聴有難うございました!
みたいな感じです。
また よく他校の生徒の皆様と 意見交換をしたり、拳で話しかけたりしてました。
他校の生徒と意見交換をしている最中に車掌さんより 挙手によるご提案を戴きまして、車掌さんに国分駅で下車していただいたこともありましたね~
色んな想い出がつまった汽車通を思い出し、感慨にふける高徳線でした
