夏合宿… あれから一年 | 週刊 ローキック

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その日 その日に感じたこと 気づいたことを書き綴ります





一昨日、昨日と夏合宿に行って参りました。

思えば、昨年の8月30日、合宿初日に倒れ心筋梗塞に…

あれから一年が経ちました。

こうしてまだ空手が出来ることに感謝をしております。

また念願の黒帯を授与して戴き、感無量であります。

自分の人生は、此処ぞという時に、いつも何かが起こり、妨げられる(自分からそうしているのでしょうが)事が多々あります。
今年こそは黒帯に挑戦という時に、心筋梗塞に、
やはりまた断念か と思いましたが、なんとか大願成就出来ました。

また小学校の時からの夢でしたので、本当に嬉しく思います。



昇段審査から三ヶ月、
また何かないかと、不安と恐怖がありましたが、それとはまた違った 期待や歓びもありました。

皆から、「いよいよやね」「帯は何号?」「黒帯かぁ~」と色々な声を戴き、どうしても顔が半笑いになります。



帯は7号を頼んでいたのですが、先輩 師範代からは、絶対に長い!と脅され
toージーみたいになると言われてまして、帯を締めるまで不安でしたが、
なんとか丁度いい頃合いの長さに収まっております。


黒帯貰って家帰ったら、間違いなく道着きて鏡の前でファイティングポーズとって 挙げ句の果ては、帯締めたまま寝るんとちゃうかぁ~と思ってましたが、 なんか疲れて、案外普通でした。


しかし、これからが 本当の勝負ですし、真の黒帯になれるよう研鑚をしなくてはなりません。

また頑張っていきます!




当日、黒帯授与式に参加できないけど
この日を愉しみにしていたと親友カセヤンからメールを貰い、
古くから自分を知ってくださるH支部長からも 「よかったな」としみじみと言ってくださり
現在、稽古させて貰っていますH支部長からも、「O崎さんも黒帯ですかぁ~」と感慨深く仰って戴きました。
M師範代からは、この三ヶ月間、病気の事も含めて、凄く心配をしてくださいまして、ありがとうございました。

数々の先輩方 お声をかけて戴きありがとうございました!


今後とも、黒帯として恥じぬような姿勢で研鑚して参ります。