親友の結婚式 | 週刊 ローキック

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その日 その日に感じたこと 気づいたことを書き綴ります





先日の 土、日曜日 グラチャンと全日本ウェイト制がありました。
応援に馳せ参じたかったのですが、かなり前から、親友の結婚式が決まってまして、日曜日は大阪のニューオータニに行って参りました。

結婚式にも参加させて戴きまして

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感無量でした。

披露宴も盛大に行われ、立派なものでございました。

新郎とは、10年前からの付き合いで、尊敬する後輩の一人です。
彼は20代で既に一代で自社ビルを建てた程で、現在は医師会のコンサルタントをされており、政財界で活躍するほどの漢であります。

自分は披露宴で彼から歌を唄ってくれと頼まれ、
メッセージと歌を唄ってきました。

実は10年前からの約束で

「社長(当時タイヤ屋さんでした)、僕の結婚式には、是非今唄った歌 唄ってくださいよ」と言われてまして、 なんとか約束を果たすことが出来ました。

その歌はカラオケでしょっちゅう唄ってた曲で、松山千春の “大空と大地の中で”という曲です。

それから彼のおはこの “花の時、愛の時” それから彼が大ファンの浜田省吾の “星の指輪”を短縮版メドレーで熱唱してきました。

オーケストラを引き連れて行く予定でしたが、皆それぞれ 用事でこれませんで まさむくんだけ空いてたので、彼がギタリストとして来てくれました。


披露宴の出し物のトリでして、自分のあと、例の花嫁のお父さんお母さんに捧げる言葉をのべる ひとつ前でしたので、ちょっと焦りましたが、なんとか上手くできました。


メッセージでは、「本日の結婚式に参加させて戴き、わたくしも25年前の自分の結婚式を思い起こしておりました。OO子さんのお父さんに お父さん!OO子さんを僕にください!と言ったのが25年前、懐かしいですね

10年前、わたくしの一身上の都合によりOO子さんをお父さんにお返し致しましたが…」

で 笑いをとることに成功しました。

大阪で笑いをとれたという事は、まだまだいけそうです


しかし、結婚披露宴はいいですね
ごきょうだいの新婦へのメッセージとか 新婦からお父さんへ贈る言葉とか

もう号泣です。

なんか泣くことが気持ちいい感じになります。

新郎新婦も家族に周りに感謝しますが
周りの人も感謝の気持ちが湧いてきます。

ホントに
一人じゃない 一人では何もできない

されど一人から始まる

そんな深い気持ちと 感謝で一杯になった一日でした。


末長くお幸せに