
師範の音楽活動の出発点である ライブハウス THE BEATLESでのアコギソロライブ
昨日観に行って参りました
いつもバンドで ドラムを叩きながら師範の唄を聴いておりますが 改めて 観客席からジックリ聴いて非常に良かったです
得に “一生燃焼”が感動しました
何度も聴いてるはずなのに 歌詞が新鮮に聞こえて心に刺さりました
自分の唄に酔って 自分に歌う カラオケボックスで上手く歌う程度の唄は なんの感動もありません
また 経験した事もないような作り話を唄っても 聞いてる人の心までには届きません
その点 師範は 相手に訴えるメッセージソングであり 実体験をもとに作られています
だから 心に突き刺さるんですね
英語の歌で 歌詞が理解できなくても感動するのは 同じ原理だと思います
楽器にも 魂を込めて 叩き 弾いてやると メッセージが届くと思います
なんでも一緒ですね
空手の突きも 魂のこもった突きは 熱いものです
昨日のライブに出演されていた “弁天さん”と言う方の唄の詩に
励まし合うにも 乾杯するにも 喧嘩するにも 二人要る
握手するにも 抱き合うにも二人要る
とありました
相手があって自分があり 感謝の気持ちで 真剣に語り 訴え返す
そんな唄は 感動するんですね
昨日の師範 ソロライブ
ギターの弦も切れず MCも冴えわたり 改めて初心にかえりつつも パワーアップされた感動のライブでした