ある日 香川県高松から荷を積んで 山口県まで行き午前中に荷おろし完了
帰り便に 満載 荷を積んで その荷は翌朝までに 香川県高松におろせばいいので 余裕をかましてました
すると 同僚から 無線連絡があり 山口県で 看貫(トラックスケール 過積載の検問)やってるでぇ との事
その検問をやっている所を通って帰らなければいけないので K村くんは 検問の手前の パーキングエリアで 夕方まで 寝る事にしました
どうせ 翌朝までに 高松に荷をおろせばいいので 晩まで寝ても 夜中走れば余裕のよっちゃんです
まぁ 夕方には 看貫も終わってるやろう いう事でとりあえずトラックで仮眠をとる事に
仮眠どころか
熟睡…
目が覚めたのは なんと翌朝
夕方の景色は無く カンカン照りの朝日が煌々としています
恐る恐る 会社に無線連絡
会社は 「お前何しとんねん 先方さん 荷物が届かん言うて かんかんやぞ」
す すんません おお急ぎで帰ります 昼には 着けます なんとか 先方さん断っとってくださいぃ-
「どんだけ寝過ごしとんねん もう連絡いれてるははよ 帰ってこい!」
ギアを入れ 気を取り直して発進!
トップギアにほうり込んだ所で
ピッ ピッ ピー ハイ オーライオーライ
看貫(過積載)捕まりました
翌日も検問してました
朝日はカンカン
お客さん かんかん
K村一番星 看貫(かんかん)捕まる
