99の日 | 週刊 ローキック

週刊 ローキック

その日 その日に感じたこと 気づいたことを書き綴ります

去る9月9日は “99”の日

救急の日 だったそうです

自分の実家のすぐ近所に
消防署があり 子供の頃 よく先入して勝手に遊んでました 見つかってもそれほど叱られず 逆に遊んでくれたりしてましたね~

消防士が 憧れであったように思います


小学校の時 トラックにはねられて 救急車で病院に搬送されてる時 隊員のお兄さんが 車内で 救急車のサイレンが聞こえないのか どこから来てるかわからないのか 交差点に進入してくる車に対して 怒っていました

マイクを通してじゃないですよ

その言葉が 頼もしく 格好よく 痛がりながらも “カッコえぇ~”と 益々憧れましたね~





おそらく 9月9日でしょう

小学校の全校生徒による避難訓練があり ハシゴ車も来てて 大規模な訓練がありました
布製のシューターで 2階から 滑り降りました
感動しましたね

滑り降りるのではなく 隊員さんの 手際の良さにです



その後 全校生徒が無事に運動場に避難が完了し

いよいよ クライマックス






なんと ハシゴ車に乗せてくれるとの事



やったー! 乗りたい~


希望者やったら 一番に乗ってやるぅ~

と思いました




しかし 残念ながら 〇年〇組の 学級委員の男女が選抜されました


“くっそ~ 学級委員がなんぼのもんじゃ~い”



物凄く 悔しかったです





さぁ いよいよ 運転席に乗り込…







んでぇぇ~!?



え~~~~っ!?



運転席やのうて



ハシゴのてっぺんに付いてる ゴンドラに乗り込んでるやないかい~!!






学級委員の二人は 隊員さんと一緒に めっちゃ高い所まで ジェットコースターの最初の坂のように 登っていきました











高所恐怖症のわたしは 心の底から

“あほでよかったぁ~”

と思いました


当時の学級委員いうたら 頭のいいやつがなってましたので






そして 憧れの職業 “消防士”の事は それ以来
口にしなくなりました…