びゅーちふるLife☆
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「蒼き狼~地果て海尽きるまで~」

正直心躍る迫力の戦のシーンと荘厳なモンゴルの風景を楽しめればそれでいいかな?と、「どろろ」みたいなエンターテインメント性の高い作品だと思って観に行ったんですが・・・。

タイトルにある、蒼き狼の血が父親からテムジンへ、そしてテムジンから息子へと繋がっていく、知られざる運命の物語がメインになっていて、単なるチンギス=ハーンがモンゴル統一するまでの時代劇ではなく、テムジンの一人間として一人の父親としての人間ドラマが描かれていました。
自身の出生の秘密、裏切りの友情、息子に対する苦悩と葛藤・・・そのどれもが残酷で悲しく切なく・・・チンギスのあまり知られていない内面を知るいい機会となりました。
まさか泣けないだろうと思っていましたが、気づくのが遅すぎた息子の父へ愛と与えるのが遅すぎた息子への愛に思わずジーンと来てしまいました。思ったよりはずっと見ごたえのあるいい作品だったのではないでしょうか。


満足度(10点満点)


ストーリー:   演出:    俳優:   BGM: 

オススメ度:★★★☆☆

「プライドと偏見」

本場アメリカのアカデミー賞は作品賞がちょっと意外だった「ディパーテッド」に決定。私の中では「QUEEN」「バベル」かなぁって思っていました。過去には「ロードオブザリング」が受賞した事もあるけど、エンターテインメント性が濃い目の作品が選ばれるのは珍しいケースかな? 

今回は「プライドと偏見」。これは主演のキーラ・ナイトレイが主演女優賞を獲った作品でもあります。美しい風景とキーラの爽やかな笑顔が印象的な映画でした。


ストーリー:舞台は18世紀のイギリス。片田舎のとある一家。ベネット家には女ばかりの5人姉妹がいた。母親は娘たちが路頭に迷わぬよう、資産家とどうにか結婚させようと躍起になっていた。次女エリザベスは舞踏会でダーシーと知り合うのだが、最初の印象と、ある誤解からダーシーに嫌悪感を抱いていく・・・。


とにかく印象に残ったのは、鼻にしわを寄せて笑うキーラ・ナイトレイの無邪気な笑顔。演技はいうまでもなく、一人光っていましたね!誤解からどんどん距離を置くエリザベスとダーシー。でも二人はどこかでお互い惹かれあっていくのが見ていて歯がゆくもあり、また不安感と期待感で胸が高まるところでもありました。なかなか心にじんわりと広がる温かみのあるいい作品でした。


満足度(10点満点)


ストーリー:   演出:    俳優:   BGM: 

オススメ度:★★★★☆(4点)

「幸せのちから」

長い間放置せざるを得なかった状況だったのですが、ようやく復帰再開したいと思います☆

その間も何本かの映画とDVDを見る機会はあったので、まずは劇場で一番最近観た「幸せのちから」の感想を。


ストーリー:どん底の生活を強いられていたクリスとその家族。やがて妻は家を出て行き、残されたクリスとその子クリストファーも家賃が払えず、安いモテルに引っ越す。ようやくやりたい仕事を見つけ、見習いとして面接を突破し研修を受ける事になるのだが、その間の給料は0.唯一の収入源は医療機器を売ることだけだった・・・。


ご存知のとおり、この作品は実話を基にしたサクセスストーリーなので、当然最後は幸せを掴むんですが、やはり「明日も来てくれ」の一言に感動しました。思わず自分の当時の事を思い出しました。

ウィル・スミス親子も実の親子だけあって息ぴったりでしたね☆ 終始楽しめた映画というのも本当に久しぶりに観た気がします。


満足度(10点満点)


ストーリー:   演出:    俳優:   BGM: 

オススメ度:★★★★☆(4点)

「椿山課長の7日間」

最近は映画館で見ることが多いので、DVDではなく劇場で見た作品の中から「椿山課長の7日間」を紹介します。


ストーリー:

ある日、勤めるデパートでの勤務中に突然死した椿山課長。自分の本当の親を知らぬままこの世を去った少年。そして子供のように可愛がっていた部下が気にかかりながらも死んだやくざ。それぞれがこの世に残した未練に死んでも死に切れない彼らは7日間だけこの世に戻ることを許され・・・・・。


正直あまり期待していなかったです。でも始まってすぐだったと思いますが、劇場内から笑いがこぼれました。私もそのシーンで笑ってしまいましたww

そして迎えた後半、今度は一転して場内からは鼻をすする音やすすり泣く声も聞こえ・・・当然私も号泣。母の愛、人を愛する思いに胸打たれました。

温かく、切なく、そしてやさしさに包まれた感動のファンタジー作品だったと思います。



満足度(10点満点)


ストーリー:   演出:    俳優:   BGM: 

オススメ度:★★★★☆(4.5点)

輪廻

久々の更新になります。といっても前回よりは頑張って更新していけそう。

今回はホラーばかり3本もレンタルしてきましたので、つづけてUPしていこうと思います。


ストーリー:

35年前、群馬のとあるホテルで起きた無差別殺人事件。犯人の大学教授、大森も実の子供を含む11人を殺害した後に謎の自殺を遂げる。そして現代、映画監督の松村はこの殺人事件を題材にした映画の製作に情熱を注ぐ。その主演女優に抜擢された杉浦渚だったが、撮影が進むにつれ奇妙な幻覚に悩まされるようになる・・・。


なかなか良かったですね。ところどころに呪怨テイストが見え隠れしてはいますが、ストーリーに厚みがある分こちらのほうが映画作品としては上かな。(あっちはTVでいいだろうって感じですしオバケ)この作品の見所はなんといっても優香の迫真の演技ではないでしょうか。とにかく次もホラー作品に出演して欲しいです!


満足度(10点満点)


ストーリー:   演出:    俳優:   BGM: 

オススメ度:★★★★☆

輪廻
¥500
株式会社レントラックジャパン

フライトプラン

またまたまた1ヶ月以上も更新を滞ってしまいました^^;

体調のほうは徐々によくなりリハビリの方はほぼ完了ww

たまりに溜まった映画の感想をちょっとづつ更新していきたいと思います。

今日はサスペンス系映画「フライトプラン」です。意外な展開が面白い作品でした☆


ストーリー:

愛する夫を亡くした航空機設計士のプラットは、娘のジュリアを連れてニューヨークへ夫の棺を埋葬するために向かった。無事に離陸した機内でプラットはつい眠ってしまうと、目が覚めたときにはすでに娘の姿は消えていた・・・。

娘は誘拐されたと確信したプラットは機長に頼み機内全体を捜索してもらうが、どこにも娘の姿は無かった。次第に周囲の人間ははプラットの妄想では?と疑い始め・・・・・。



前半はまさにミステリアスな話でジョディーフォスターの演技に圧倒されまくりでしたが、後半は一転していつものハリウッド映画という感じのつくり。シックスセンスやシークレットウインドウ的な映画を想像していた人が見ると少し物足りないクライマックスだったかな?と思います。まあ、前半がかなり楽しめたので及第点。



満足度(10点満点)


ストーリー:   演出:    俳優:   BGM: 

オススメ度:★★★☆☆


フライトプラン

¥2,860
株式会社ファミマ・ドット・コム

私の頭の中の消しゴム

ちょっと持病の発作で体調を崩してしまい、今日まで更新できずにいました・・・

まだ完全には治っておらず通院→リハビリの日々です^^;

これからはぼちぼちとマイペースで更新していこうと思います。

今日の1本はもう、2ヶ月も前に見た作品ですがとても感動したので紹介しておきます。


ストーリー:

最近、スジンはひどい物忘れをするようになっていたが、特に気にとめずいつもどおり生活していた。彼女は妻子ある男性と付き合っていたが、やがて破局を迎えようとしていた。そんな時、チョルスと出会うことになる。やがて二人は愛し合い結婚するのだが、スジンの頭の中に異変が徐々に起ころうとしていた。

次第に物忘れが激しくなっていき、ついには自分の家すら分からなくなる・・・彼女は若年性アルツハイマーに侵されていたのだった。スジンとチョルス、もうすぐ死よりも辛い別れが待ち受けていることに二人は気付き始める・・・・・。



こんな悲しい病気があることは聞いてはいましたが映像を通してみると一層胸に深く突き刺さってきました。愛する人のことさえ徐々に忘れていく・・・もし自分がこの病魔に侵されたら、多分耐え切れずに・・・・・。今思い出しても涙が溢れてきます。映画としてもいい出来だったんではないかと思います。

ただ、ラストのシーンは?だったような・・・

妄想なのか現実なのか・・・なぜかハッピーエンドなのは(?_?)

まあ、その方が気持ち的には晴れやかな余韻に浸れるからいいですけどねww


満足度(10点満点)


ストーリー:   演出:    俳優: 10  BGM: 

オススメ度:★★★★★


こんな作品です→私の頭の中の消しゴム(2005)

SAW 2

実にひと月以上も放置してしまいました^^;

が、ようやく本業のほうも落ち着いてきたところで、溜まりに貯まったDVDの感想をちょっとづつ書いていこうと思います。

今日は「SAW2」。前作も見事な落ちにびっくり!ジェイソン復活!!!?

的な衝撃のラストに笑みすら浮かべてしまいましたが、今回は・・・?!


ストーリー:

最近は内勤に従事していたマシューズ刑事はある日、女刑事のケリーに呼び出され凄惨な事件現場へと足を運ぶ。それは明らかにジグソウの手口そのものだった。残された手がかりからジグソウの居場所を突き止め現場へ急行すると、ジグソウはあっけなく捕まってしまう。しかし、それこそがジグソウの仕掛けた新たなゲームの始まりに過ぎなかったのだ。新たにジグソウによってどこかの部屋に捕らわれた男女8人が移っているモニター・・・その中にはマシューズ刑事の息子の姿があった・・・。あの悪夢が再び幕を開けようとしていた。


すばらしい!・・・の一言でした。

普通、続編は初作に劣るものですが、これは1作目を凌ぐ出来といっても過言ではないでしょう。・・・は少し言い過ぎかもしれませんが。ラストの衝撃にあなたは耐えることができますか?

サスペンススリラーとしては僕の中で3本指に入りましたヽ(*´ω`)ノ


満足度(10点満点)


ストーリー:   演出: 10   俳優:   BGM: 

オススメ度:★★★★★


こんな作品です→ソウ2

エリザベスタウン

最近、忙しくなってきて借りてくるDVDの量も月に2・3本程度になってきています。

ていうか観たい旧作が無くなってきただけか(笑)

今回はオーランドさん主演のエリザベスタウン。ヒロインのキルステン・ダンストは好みの分かれる顔立ちの女優さんで、スパイダーマンの時に井筒監督にぼろくそ言われてましたが、実は僕的に好みだったりします。時折見せる表情が可愛かったりすると思うんですけど皆はどうなんやろ・・・?


ストーリー:

靴のデザイナーとして活躍するドリューは、自分の思うままに手がけた新しい靴をデザインし大々的に販売するのだが、世間の失笑を買い会社に致命的ともいえる大打撃を負わせてしまう。その損額はなんと10億ドル・・・ドリューは会社を解雇され自宅で自殺を図ろうと考えるのが、そこに父の訃報を知らせる一本の電話が妹からかかってきたことで、事態は一変する。故郷のエリザベスタウンへ向かう機内で、クレアというキャビンアテンダントに出会うのだが、これが彼の運命を180度変えてしまうことになる・・・・・。



いや~良かった☆

久しぶりに憧れてしまうようなラブスト-リーに出会いました。10億ドルという途方もない損額を与えてしまった絶望感、そして死の願望すら凌駕するほどにクレアから与えられた生きることの意味と真の愛情。明るくて優しくてひたすら前向きな彼女・・・自分の彼女がこれくらいの器量だったら・・・泣けてきます(笑)

もうひとつの見所といえば、終盤に数々の昔の名曲(?)が劇中に流れること。好きな人にはこの数分間がたまらなくよく感じると思います。

これは観るべきでしょう☆


満足度(10点満点)


ストーリー:   演出:    俳優:   BGM: 10

オススメ度:★★★★★


こんな作品です→エリザベスタウン(2005)

ミリオンダラー・ベイビー

今回は記憶に新しいクリント・イーストウッド監督のアカデミー賞4部門受賞作品、「ミリオンダラーベイビー」です。・・・人生は時に残酷なものです・・・。


ストーリー:

小さなボクシングジムを経営しつつ、自身もトレーナーであるフランキー。彼には確かな手腕があったものの、選手を大切に育てすぎるがゆえ、先を急ごうとする優秀なボクサーは彼の元を去ってしまう有様だった。そんな時、一人の女性ボクサー”マギー”が彼にトレーナーとなってもらうべく彼のジムへ顔を出すようになるのだが、フランキーは女性は扱わないとこれを断り続けていた。しかし、フランキーの親友スクラップはそんな彼女に素質を見出し密かにアドバイスを与えていた。やがて彼女の頑固でひたむきな行動に根負けしたフランキーは彼女のトレーナーに付くことになる。マギーは見る見るうちに上達し、デビューから負け無しの連勝街道を突き進むと、この世界では一躍人気ボクサーに。そして迎えたタイトル戦、そこで思いもかけない悲劇が彼女を待ち受けていた・・・・・。



感動しました・・・でもそれ以上に考えさせられる映画でもありました。悔いのない人生とは何のか・・・自分のしたい事をやり遂げること?誰かのために尽くすこと?形は様々でしょうが、誰にとっても一度きりの人生、悔いだけは残したくない、そんなことを思わずにはいられない作品でした。さすがはアカデミー賞作品賞受賞作品です。見る価値は大いにあったと思います。


満足度(10点満点)


ストーリー:   演出:    俳優:   BGM: 

オススメ度:★★★★★


こんな作品です→ ミリオンダラー・ベイビー(2005)

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